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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月24日   スリークォーターに見る流し打ちの理論?。
 
  またしても重大な過ちを犯したらしい・・・。
  前回、横方向のアンカー位置は極力身体へ近付けるべきとし、このスィープ動作を心掛けて臨んだ先日の練習映像を一通り見終えるまで間違いに気付かない自身の幼稚で愚かな知能と知識にも呆れ果て、そもそもスリークォーターのシュート軌道と内側のアンカーには無理、矛盾も生じるが、このお蔭でキャスティングに対する理解は一歩進んだと、飽く迄も前向きに捉えたい。(笑)




  先ず、この所のウェーディングが浅い状況に見られるアンカー抜けの原因はスィープの際、手間側へ引き寄せる動きを簡素化させたウェーディングが深い時の如く逸早くヘッドを舞い上げてしまった結果、アンカーの着水地点も斜め後方に離れてしまうが、裏を返せばアンカー抜けを引き起こす限界寸前の理想的な状態も作り出せる。( 映像の2投目 )

  そして、一転したウェーディングの浅い状況では横方向のアンカー位置がイン・サイドに近付く程、着水は確実化しアンカー抜けも起こさない一方、この状態は通常のロール・キャストに近く、ウェーディングが深まるに従い確実化したアンカーが仇となりヘッドと水面との干渉も増大させた上、シュートで描くロッドの振り角も上から下へ真っ直ぐと振り下ろした円運動の軌道を辿る羽目になる。( 映像の1投目 )

  これらは、野球の打撃と似た面があり、基本的に投手から投げられたボールがインコース寄りだった場合は腕を畳み、腰の回転でボールを叩く円運動のバッティング・フォームとなり、逆にアウトコースのボールに対しては腕を伸ばし、バットのヘッドを衝突させる感覚は若干でも直線的な動きと言える。
  ここから、スリークォーターのシュートを野球のバッテイングに置き換えた場合は外角のボールを打ち返す “ 流し打ち ” に通じると言え、アンカー地点は幾分アウト・サイド側へ設定する必要があったと言う間違った方向へと進んでいた。(笑)


 





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by hisuycast | 2011-12-24 12:45 |   修   行 ( 両腕 )
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