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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 11月24日   似て非なりも相通ずるは当然の如し。
 
  前回に引き続きスィープ時に働くラインの作用に関する考察でも、今回はオーバーハングに生じる独特な現象に気付くまでに3~4年、この原理の理解までには更に1~2年の歳月を要していたが、こうしたオーバーハングの設定も様々あり、その際に生じる原理・現象は基本的には何ら違いはない筈で恐らく1mを少し超える辺り程度では然程の意識は要しないと思える一方、この長さが2mを超えた辺りからの作用は逆反比例の如く著しい増大を始め、3mにも達すると16ftのロッドでも最早無視出来ない不可思議な現象として現れ、素人が講釈するには困難を極める為、事実上は今以て学術的にも正確な説明は出来ない玉砕必至のネタでもある。(笑)

f0084561_1530868.gif

  これも水面との摩擦等々によって発生するのだろうが、シューティング・ヘッドとランニングラインには素材や太さと言った重量や剛性の等々の違いから構成される質量の差?によってスィープの操作からラインが張る工程の間、質量の低いオーバーハング部分には揚力?との表現も妥当か定かでない作用から、やがてはヘッド全体を空中へ舞い上げる力が勝手に働き、更にこの現象はフローティングのヘッド程顕著であると同時にスィープの引く操作が早まるに従って舞い上がる力も増大すると言ったヘッドの質量とスィープの速度と大凡比例する関係にある事から、概ねタイプⅡ程のヘッドにもなると殆ど意識する必要もなく、フル・フローティングのヘッドで釣りを行なう機会もない自身としては本来ならば詮索する意味も薄い練習だけの特殊な組み合わせから、最も苦労する状況が16ftロッドからのジャンプ・ロールでは不慣れな面もあってウェーディングが浅い状態ではアンカー抜けに気を使う。
f0084561_15285483.gif


  ここから、現在に取り組み中のシングルハンド・ロッドによるバックハンドの様な低く早いスィープをダブルハンド・ロッドのフォアハンドにも取り入れた際は失敗が多く、この場合、リフトは比較的高い位置までゆっくりと行ない若干ながら溜めた感覚からスィープすると言った操作は言い変えてしまえば基本中の基本となるのかも知れないが、実はこれも前回の taki 氏  より授かった張ったラインが弛み始める時にスィープを開始する・・・、と言った助言にも通じ、これはロングベリーラインの場合ではベリー全体を舞い上げる手法として行う一方、ショートヘッド&ロング・オーバーハングではヘッドの浮き上がりを抑制する為に必要だったと言う同じスペイキャストでありながら真逆の側面を持つ反面、リフトからスィープに転ずる注意箇所としては全く相通ずる点もあったと言う訳の解らない内容となった・・・。(笑)



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by hisuycast | 2011-11-24 15:36 |   修   行 ( 両腕 )
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