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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月13日   尖った奴。
 
  少し前に紹介したシルスタッド氏らのキャスト映像から、先日のダブルハンド・ロッドでも更なる改良を加えた練習をしていると、事実上これは今年の春先にも試みつつも達成されないまま何時の間にか忘れ去られていた一件に過ぎなかった事を思い起こした内容はシングルハンド・ロッドのバックハンドと同じ振り下ろした後に突くと言った二段階のシュート動作であり、ロシア式?の下段突きは一先ずは保留とし、シルスタッド方式の上段突きに関しては若干の手答えを感じたその操作はロッドを振り下ろした後にリア・グリップを上に向ける感じから突く動きとなり、これによってロッドのティップには小さな回転運動が加わり、1~2mの飛距離が加算される。





f0084561_15303270.gif
 










  こうした効果には過去の繰り返しなるが、阪神タイガースの藤川投手が投げるストレートが思い出され、彼曰く、投球動作の最後にボールが手を離れる瞬間、指先に力を込めて再び押し込む様な操作を与えると語っている点と似た面があると感じられ、シュートした感覚でもヘッドのターンは最後にはビュン!と浮き上っている印象も受ける。


f0084561_17363228.gif

   

  但し、ここに生じる一つの不満は飛行するループにあり、全体的には更に細い形状になる一方、最後に加えた円運動によって先端部分が丸みを帯びてしまう点だけは気に喰わず、個人的には未だに尖った形が好みと一致し、これらは性格にも通じている節があり、この年齢では、いい加減に丸くなる必要もあるのかも知れない・・・。(笑)




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by hisuycast | 2011-11-13 15:43 |   修   行 ( 両腕 )
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