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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月6日   2つの個性。
    
  今回、練習としては久し振りにログネスを使かうと、ここにも幾つか新たに感じられた事があり、先ず前回の練習後に気付いたリア・グリップの件は、この所に使っているスコットのG1610では確かに一定の効果を感じた反面、ログネスに限っては殆ど影響を感じられなかった事から、要はロッドの特性やヘッドとのバランス如何によると言った所で絶対的な要件ではなかったらしく第一は操作の問題と言えるが、キャスティングとは些細な物事の積み重ねによって成り立ち、僅か一つを正したのみで全てが解決する等と言った考えは甘い!。(笑)

f0084561_11385799.jpg

  そして、AFS9/10を基本とした今の改造ヘッドに関してはシャキッ!と言うかプリプリッ!とした生きの良いログネスとの相性が良く、スコットと比較して1~2mは飛距離が延びる印象があるが、これは前回のネタで言う “ 上段突き ” の従来通りのシュート方法を使った場合であって、一転して “ 下段突き ” に関しては若干ダョ~ン!とした渋いグラス・ロッド風味?のG1610が適し、この方法をログネスでの成就は不可能に感じる程、難しいと思った。

  こうしたロッドの性格から、 “ 上段突き ” は腕を振り上げた地点のまま一気にティップから曲がり始める格好に近く、ティップが硬く曲がった後の復元も早いログネスでは、こうした操作にも耐える一方、比較的ティップの柔軟なG1610から同じ方法でシュートすると今のヘッド重量では抑制が効かずにティップが暴れている様な感触があるも、 “ 下段突き ” にてシュートさせると、振り上げた腕を一旦落下させた動きによって曲がる主な作用はバット寄りに主導権が移り、当然この体勢から突けばバット部分が支えたシュートと再現させ、こうしたロッドが持つ本来の真価を発揮すると言えるが、G1610自体は決してバットが柔らかい部類のロッドとは言えず “ 下段突き ” には未だ役不足の側面があり、実際、バットまで曲がらない内にロッドの中央付近から弾き返す力が加わったあまり、やはり叩き付け気味と言うか急降下する様なシュート軌道となる傾向を感じるから、 “ 下段突き ” はバットまで曲がり復元も比較的遅いロッドが合っていると感じた。




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by hisuycast | 2011-11-06 11:42 |   修   行 ( 両腕 )
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