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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 10月19日  16ftの回想。

  前回の練習では久し振りに持ち出した16ftによる左の反転式に狂いが見られた事から、反省点に挙げていたスィープ時にリア・グリップを押し込む動きを毎晩の素振りでは重視していたものの、結局は以前の感触は取り戻せずに居たが、ふと昔の映像を見ると左の操作はスィープで描く曲線の軌道が小さく、これを当時では撮影角度による錯覚と考えしまっていたか、何処かには妥協があったとも思え、やはり左のキャストに16ftものロッドは難しく油断は禁物と言え、他に反転式特有のバックハンドの体勢からランニングラインをリリースしてヘッドを折り畳む操作は16ftとフローティングのヘッドが重なった場合では元々難しいにも係わらず、1年程前だったかヘッドの番手を一つ下げた為によって益々成功率は下がった反面、シュートの感触としては適した重量に感じられた事から、これも修行の一環として練習だけは長らく使っていても、最近では右の操作でも少々雑だったと言うか投げ急いでいた節があり、次回は弛みを確認した後の操作を心掛けたいと思っている。

f0084561_1559886.jpg

  また、前回に感じた上側のグリップを握る位置を2~3cm下げた際の好印象は相変わらず右に限定され、左のキャストでは数投しただけで左の肩から上腕に痛みを感じてしまう異常な症状は、相変わらず上グリップに依存し押す操作が強く働いている状態を示しており、左右のキャストにはらかな違いが認められるも、これは両腕の長さや両目の視力があり無理に合わさず一種の個性と捉えるべきなのだろうか・・・、と言う訳で無理矢理搾り出したネタにも限界がある。(笑)


 


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by hisuycast | 2011-10-19 16:01 |   修   行 ( 両腕 )
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