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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 10月17日  北欧の豪傑。
  
  前回の内容と重複する部分があるが、先日の練習で気付いた他の点としてはシュート時に打ち出す角度調整にもあり、左のバックハンドのキャストは全般的に幾分、叩き付ける様な角度でのシュートはヘッドが低空飛行し向い風にも強い反面、右では斜め上へ打ち上げる格好でシュートしてしまう事から些細な向かい風でも押し戻されてしまう原因も結局は力みによって初期段階から急激に力を加えた操作が元凶だった・・・と言うより正確に言えば、力は一切不用であるから、力を加えるタイミング等も意識に入れず、何処か特定の筋力に負担等を感じる内はキャスト自体に欠陥があると考えて良いから、自身が昨年以来からの右前腕痛が解消に向っているのは最近の事である為、事実上は約一年間にも渡ってフォームに欠陥があった事になる。(笑)

f0084561_14291474.jpg

  斯くして、嘗ては強い力を生み出す方法を追求し続けた結果の行き先は全く相反した筋力等を殆ど必要としないフォームに辿り着いていたにも係わらず、何処かでは未だ無意識の内に力を頼りとしていたが、この際の力とはロッドを引く際にも言え、また 引く と言えばシングルハンドではフォウルを連想するも、この場合ではロッド自体の操作を言い、シングルハンド・ロッドではグリップを握る腕の肘がダブルハンド・ロッドで言うリア・グリップに相当し、今のフォームはロンチポジションからは先に肘(上腕)から振り下ろした後、身体と接触した角度でシュートの打ち出し角度が決まり、この操作の初期段階から力を加えた場合がヘッドを斜め上へ打ち上げた格好となる右のキャストに現れ、高い地点から無用な力を加えた結果が前腕や肘を痛める羽目にも繋がっていたと言える。

  ここから、シュートの際に振り上げた腕は自然落下させる意識を持つとフライフィッシングの基本操作として言われる 「 加速する感じに・・・ 」 と言った動きを比較的簡単に再現させると言え、ここで少し前まではロンチポジションで上昇させた 肩 から落下させると考えていた訳だが、最近では肩の落下は無関係か、寧ろそのままの位置を維持するべきと考えを改めて始め、上腕の重みによって勝手に落下させるイメージと捉えている。

  また、シングルハンド・ロッドのシュートでは過去にも肘が身体と接触した反動で前へ突く・・・等と表現している一方、これは飽く迄もイメージ上の内容に過ぎず実際は腕の付け根部分に当たる脇が軽く接触した程度に過ぎない為、誤解をも招き兼ねない何とも難解な表現になるものの、こうした非日常的な動きは普段の素振り等から大袈裟に取り入れ確実に慣習化させない限りは到底達成出来ない現実離れした操作は “ シルスタッド型 ” 等と呼ぶべきだった今にして考えていた。



 
 

  そんな  シルスタッドさん! とFacebook上だったとしても、お友達に加えて頂き何とも嬉しい限りだが、年下とは到底思えない。(笑)



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by hisuycast | 2011-10-17 14:35 |   修   行 ( 両腕 )
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