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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 10月12日  元凶に見る極み。
    
  先日の練習では久し振りに16ftを持ち出すと素振りだけは毎晩欠かせない妙な習慣が功を奏したのか以外にも違和感は全くなかったが、左の反転式だけは若干ながら狂っており、この原因は過去にも散々苦労したスィープの際にリア・グリップを押す意識の薄れからヘッドは早期に失速しアンカー位置は思惑を外した手前へと寄った一般的な地点の着水では当然ながら身体の軸からヘッドを弾き飛ばす ” 廻し振り ” の体勢にも移れずに横から打ち出した格好となる普通のキャストに終る。

f0084561_1561178.jpg

  これは前回にシングルハンドによる右のバックハンド・キャストでスィープ時のフォウルが疎になった点に通じる・・・と言うよりは同じと考えても良く、ダブルハンド・ロッドではリア・グリップの 押し と 引き がシングルハンド・ロッドで行なう2度のフォウルと同じ作用を齎すと考えており、それぞれシュート時の 引き と フォウル だけでも一応の効果は認められるも、ここで最大限の作用を引き出そうと考えた場合は一つ前の段階が肝要となり、スィープの際、ダブルハンド・ロッドではリアのグリップを押し込み、またシングルハンド・ロッドはフォウルの操作が要求される。

  その一方、こうしたスィープ時の操作はラインスピードを高める事からアンカー抜けを引き起こす元凶でもある結果が必然的に幾分後方へ後退した地点に着水させ、これはアンカー抜けを引き起こす限界直前の理想的な状態である反面、この場合ではキャスト時に要す背後の空間も増してしまう為、アンカー位置も状況に応じた多様性を持つ技術も備えるべきだが、これらは不思議とこうした練習を重ねている内、知らぬ間に身に付いてしまうから、魚釣りとは別にキャスティングの練習だけでも面白くて堪らない。(笑)



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by hisuycast | 2011-10-12 15:07 |   修   行 ( 両腕 )
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