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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 8月29日  合いの子。
     
  接近中の台風12号が引き込んだ大陸からの高気圧によって、この所は関東でも秋を思わせる青空の広がる天気は明日までとなり、今週の練習も雨に見舞われる気配が濃厚で高架下にもウンザリするが、その前に練習自体が出来るのだろうか。

f0084561_15372971.jpg

  と言う訳で、先日の練習では16ftを持ち出さなかった代わりとして12ft半のセミ・ダブルハンド・ロッドからキャストすると、久し振りにも係わらず以前よりも安定していたのは少々意外に思った矢先、右のキャストに関しては案の定、微妙に乱れ始め最早、万事休す・・・と思いきや、ここから修正が出来た自身の進歩を感じ、半年前とも明らかに違い苦手も克服されつつあるとなれば、こうしたロッドでのキャストも チョ~気持イイ~!。(笑)

  この時、修正した箇所はリア・グリップ側を引き付ける操作にあり、以前のネス・スタイルを模したフォームに比べロッドを振り上げる地点は遥かに低くなったとは言え、恐らく一般的には未だ高い位置の部類に入る事やオーバーハングの違い等から、上下グリップの間隔が狭いロッドではフォア・グリップ側を突く動きを主体とさせる必要が生じ、これが通常のダブルハンド・ロッドから “ semi- ” が付く由縁とも言え、上下のグリップがあっても半分はシングルハンド・ロッドであって、最近では “ スィッチ・ロッド ” とも呼ばれる中途半端な点が何とも苦手だったのだが、キャストが乱れ始めた当時も 「 シングルハンドのつもりでキャストしろ!。」 と自らに呼び掛けている内に自然と回復していたのは、シングルハンドでの練習が活かされているのだと思え、更にキャストの飛距離も格段に延び、これが6番指定のロッドでは反則??にも感じた点は、当日の風向き以外ではランニングラインの影響が特に大きいかな・・・。(笑)




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by hisuycast | 2011-08-29 15:42 |   修   行 ( 両腕 )
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