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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 7月31日  流れが齎す相反作用。
   
  一時は最下位にまで転落していた阪神タイガースが2位へと浮上すると、梅雨を彷彿とさせる前線が発生したまま一箇所に留まり、新潟から福島県会津地方の比較的馴染みのある地域にも総雨量600ミリを超える大量の雨を呼び、TVニュースの映像からは嘗て足繁く通った懐かしき伊南川沿いの国道も崩落したとの報道には良く知る地域ともなれば殊更気になっていると、今朝も福島県で震度5強を観測したと言う地震で目が覚め、今年は自然災害が多いとつくづく思う。



 

  斯くして、先日も涼しい陽気に誘われ、今一度鱸釣りに出掛けようと考えていた朝、便利な電話機によって水位観測を確認すると利根の水源地にも膨大な雨が降ったらしく大増水し、今回も練習の地となった 翠の洞 では先週の大水から回復し、途中にある冠水箇所への通過は厄介になった反面、奥の所々は葦等の植生が泥土と共に一掃された代わりに小石が敷き詰められると、歩き回る際には足も取られずに済み益々清流らしい姿へと近付いていた。

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  そして今回、16ftに関しては殆ど迷いも不安も薄れ、取り立てた課題すらも見出せておらず、4月以来のフル・フローティングのヘッドからキャストしても既に戸惑う事はなかったものの、長らく使っていたシンク・ヘッドとは些か勝手が違う面を持つのは明らかであって、これは厳密に言うとすればフローティングとシンキング・ラインは、ピンポン球と石を投げる位の別次元と表現しても決して大袈裟ではなく、使い慣れたシンク・ヘッドで気分良くしていたとしても、いざフローティングへと交換した途端、手に負えないと言った事態になり兼ねず、やはり長いロッドから短いフローティングのヘッドを弾き飛ばすのは難しいと感じた理由には風の影響を除くと、この場所の極端に遅い流れにもあり、ジャンプロール以外のキャストでは早い流れ程に難しくはない反面、ペリーポーク系のキャストはヘッドを畳む時には僅かながらも湾曲した形状に着水し、ここから引き剥がしてスィープする際には川の流れる作用も働くと直線に近付いた格好の強いDループが形成されていると感じる為であるのだが、これらはオーバーハングが短い場合では殆ど影響される事はないのかも知れない。
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by hisuycast | 2011-07-31 15:19 |   修   行 ( 両腕 )
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