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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 7月14日  利根に伝統の復活あれ!。
    
               
    
  連日に渡り猛烈な暑さに見舞われている列島各地。
  こうした最中、関東の平野部に於いて日中でも魚釣りが成り立つとすれば、鮎の友釣りと雷魚釣り程度??しか思い当たらず、兎にも角にも屋外では炎天下では堪らず日陰へと逃げ込みたい所であれば夜釣りに限る一方、夜釣りと言えば殆どの状況は海が対象地で根っからの埼玉県人の為なのか夜の釣りも子供の頃を含めても大した経験がなく、この理由には翌日の事情等を考えても何かと面倒である点以外には事実、闇によって視界が閉ざされる点に関しては面白味にも欠く事が挙げられるが、5年程前、何を血迷ったか選りによって幾度かダブルハンド・ロッドを担いで真っ暗な中から狙ってしまった魚が鱸だったものの、結局は目的を果たす前から忽ち興醒めを起こし、この際は趣に欠くのは無論の事、こうした方法では様々な面からも特に相応しくないと感じられ、この後は幾ら立派な魚が沢山釣れたとしても暗闇下でのフライフィッシングだけは2度と行なうまいと心に誓った反面、主には夜行性と位置付けられるスズキと言う魚に関しては幼少期から “ 鱸 ” と言う漢字を含め大いに憧れた存在でもあって何時の日かは日中の時間帯によって釣り上げたい魚ではあった。

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  こうして、先日は思わぬ展開から念願が叶った格好ではあっても、実際上、この魚の存在は利根大堰下での釣りに於いては常に頭の片隅にはあるものの、幸か不幸か、この年にもなると子供時代の思い入れや関心も薄れてしまったらしく、最早、鱒以外は既にド~でもいい魚と判別されてしまった一面があるのだが、ここにも実際は訳があって、その要因の大部分を占めるのが日本には古来より “ 鱸 ” と言う立派な名があるにも係わらず、近年では安易な “ シーバス ” たる訳の解らない横文字を用いた流行の影響があり、へそ曲がりな人間としては、“ シ~バス・ゲ~ム!! ” 等とも宣伝される釣り業界が仕向けた若者が好む文化に対し、いい年を迎えたオッサンまでもが踊らされている様でアホらしく思え次第に醒めてしまっていた。(笑)

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  また、シーバスと言う名称も “ 海のブラックバス ” とさせた和製英語の類いであれば、“ ママチャリ ” 等と同じく若者による言葉遊びの一環とした許容範囲内にあったとしても、カスカペディアから調べた限り、ヨーロピアン・シーバスと言う魚が存在し、ここから派生した呼び名らしいが、この魚も同じスズキ目には属していても、モロネ科と言う魚に分類される事から、スズキ目・スズキ科である我が国固有の鱸とは全く別種類であって、これを人間界へと置き換えると日本人が竹島や尖閣諸島を自ら独島や釣魚島と呼んでいる様な由々しき事態・・・とは飽く迄も大袈裟な例であったにせよ、釣り人諸氏には是非、スズキ、若しくはフッコやセイゴ等の出世魚たる伝統的な呼び名を復興させて戴きたいと、この場で訴えても無駄なのは目に見えており、ここは東京海洋大学客員准教授でもあるサカナくん!から呼び掛けて欲しいと要望する懇願書でも送ろうかな??。(笑)







  
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by hisuycast | 2011-07-14 14:57 |   回   想
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