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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 2月12日  頭文字 G 。

  南岸低気圧が伊豆諸島付近を通過すると、関東地方も予報通りに雪が降ったものの、積雪には至らず交通機関等にも殆ど影響はなく一般的には一安心と言った所だろうが、ニュース等で散々騒がれ、個人的にも期待していた久方振りの圧雪路面の走行は今回もお預けとなって残念!!。
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  斯くして、この低気圧が通過する前の練習日は4週連続で季節風が強まり、今回は完璧な風裏となる近場の水辺へと一旦は到着した途端、そこに漂う水の色に嫌気が指すと、毎度お馴染みとなった 翠の洞 を選んでは目まぐるしく変わる風向きに再び翻弄され続けても、側面軌道のフォームは大きく前進し、理論的にも強ち間違いではなかったと確信し、この際にダブルハンドでの立役者としては近日に入手していた SCOTT G1610 。その金額も何と19000円也!。

  スコットのGシリーズと言えば、つい5~6年前まで国内でも定番手を中心に絶大な支持を受け、このロッドの所有すらも栄誉とされた様子すら伺えたものの、こうした人気も流石に今となっては薄れたらしく、等々貧乏人の手元へと舞い降りて来ると、まだまだ活躍出来るのは勿論ながら、ログネスと比較すればフローティング・ヘッドの扱いは遥かに楽チン!でキャスティングも上達したのかと勘違いする程だが、唯一の問題としては、ブランクの内部には異物でも紛れ混んでいるらしく、シュートの毎に 「 ガンガラ、ゴンゴン! 」 と喧しく音を響かせる。(笑)

  そして、このロッドに組み合わせたログネス用のヘッドでも特に問題を感じず、もっと早く ♪ 会いたかった~、会いたかった~、Yea~!。♪ と言った心境でログネスの存在意義も薄れてしまい、また正直言ってログネスは細かい操作を苦手としておりフローティング・ラインにも向かないものの、使うラインがタイプⅢを超え、また川底をゴリゴリ!と擦る様な場合では、硬いティップが川底上の凹凸には追従せず、仮に根掛かりを起こしても弾く様に外れる事が多い為、今後もログネスの価値が損なわれる事はないと思えるのだが、如何せんキャスティングは確かに難しい修行にも打って付けの暴れ馬風で硬派なロッド??。
f0084561_1254642.jpg

  こうして、素直なスコットよって左のキャストでも側面軌道のキャストがスコッと!づつ 形 になり始め、従来型となった一本背負いのフォームと比較していると、ロッドが曲がり復元する等々の違いが感じられ、一本背負い型はシュート開始でバット側がグオン!と曲がった直後、間髪入れずにミドル、トップが続き、これらをリズムとして例えると 「 イ~チ~、2、3!!。」 と言った感覚となる。

  これが側面軌道の場合では、バット、ミドル、トップの各部それぞれが均一に曲がっては戻る印象がある為、リズムとしては 「 1!、2!、3!。」 と単調な感覚でロッドの隅々までが隈なく働いている印象がるのだが、翌々考えるとリズムとしては正にフォーム自体そのモノだったと言える。(笑)

   

  
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by hisuycast | 2011-02-12 12:15 |   修   行 ( 両腕 )
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