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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 2月1日  心眼を開け。
  
  昨日は寒さの頂点だったらしく、県内各地の最低気温は平野でも氷点下5℃近くまで低下し、鳩山町では-10℃近くまで冷え込んだ途端、本日の予想最高気温は久し振りに10℃を軽々と上回り、以降も暫くは暖かい日が続くとの傾向から豪雪被害に見舞われた人々も一息付けるのだろうが、すると次に心配されるのは平年の数10倍とも囁かれるスギ花粉の飛散!は正に悲惨!な状況になるだろう。(笑)
f0084561_14505916.jpg

  さて、この所にアホの如く繰り返している側面軌道等と言った馬鹿な内容から、先日の練習でも欠点は勿論、正直言えば限界すらも感じているのはログネスを使った場合である為、逆に言えばシングルハンド・ロッド程度であれば実現可能とも言えるのだが、この中には以前の記述通り、長くて重量のあるダブルハンド・ロッドでは身体のバランスを容易に崩す点もある訳だが、これ以外には視覚上の問題点もあった。

  ここには、基本的なキャスト動作として勝手にネス型と称するロッドを頭上まで振り上げる操作との相性にあり、この方法ではアンカー位置が通常よりも後方へ後退すると同時にロッドの長さにも呼応し、その様子を視覚によって捉える際には日差し等の反射によって大きく影響を受けてしまい、これらの太陽光が低く照らされる冬場等の時期ではヘッドが見えないと、この所、頻りにボヤいている理由でもあるものの、これが側面軌道を意識した場合になると、アンカーとの位置関係は背後になる為、人間の首が回転する180度程度では対応出来ず、またフライラインがアンカー地点へと達する一連の工程を視覚として捉えるのはタイミングを計る上でも非常に重要である事から、最後には 江田法務大臣の如く心眼で見る しかないのだろう。(笑)
 
   

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by hisuycast | 2011-02-01 14:45 |   修   行 ( 両腕 )
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