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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月16日  味付けの文化。

  民主党分裂か?、はたまた法人税減税で景気回復?、そして名古屋市議会をめぐるリコール投票の再逆転と数々のニュースが駆け巡る最中、我々釣り人にとって実に興味深い話題としては、絶滅と目されていた クニマス が凡そ70年の歳月を経て山梨県の西湖で再発見されたと言うニュースではあっても、ここで一つ疑問が湧いたのが産卵場所であって、果たして西湖に鱒の産卵を支えるに相応しい種沢等があっただろうかと調べている内に、クニマスと言う魚は川等には遡上せず、砂礫の湖岸で産卵を行なうサケ科にしては珍しい生態を持つ種類だと知ったのだが、それにしても西湖の漁業関係者は以前から気付いていた奇妙な “ 黒いヒメマス ” の存在に全く疑いを持たなかったとは些かお粗末な話にも感じられ、 “ 灯台下暗し ” とは正にこうした状態を指し、第一発見者たる栄誉を易々とサカナ君!へ譲ってしまった。(笑)


  と言う訳で、先日の練習ではログネスによるキャストを左、右と一通りの確認を終え、一本目に取り出したロッドはKⅡの14ftだったが、持ち出す機会も増え慣れるに従いヘッドとの相性には不満を感じ始め、この所に用いていたAFSの8/9から一番手下げた7/8を試していたものの、フローティングの持ち合わせが無く本体はインターミディトでティップがフローティングと言う妙な組み合わせとなってしまったが、案の定1~2g程の軽量化に伴いロッドに対する負荷過重も抑制され、シュート動作の中盤辺りでグニャリ!と度を超えて曲がってしまう印象も解消され、力加減も考えず比較的ログネスと近い感覚の操作にも絶え得る重量バランスになり、ロッドとヘッドの法則は再び崩れる結果となった。(笑)

  更に、2本目のウィンストンLT-Spey 14ftを取り出したのは凡そ一年振りとなり、この際にはKⅡの14ftと同じヘッドでも良いと認識していた事から、今回もAFSの8/9を組み合わせて暫く様子を伺った最後には、先とは一転したヘッドが軽いとの結論へ達し、一年前と同じAFSの9/10に戻すと概ね印象通りのキャストに近付いていたものの、本来ならば適性と思われる9gのティップはシングルハンド・ロッド用ヘッドの本体に使ってしまっている為、横着をしてログネスに用いている10gのティップを接続した限りではターンが鈍い印象を受けていた。

f0084561_15583562.jpg

  ところが、これが後日には風による影響だったのか・・・、はたまたキャスト上の不具合だったのか等々を見極める必要があり、確かに当時はロッド・ティップだけが柔らかいファースト・アクション系?の独特の感触から扱い方法にも戸惑いも残っていたのだが、こうしたロッドも使い始めの当初は物珍しい面もあってか結構楽しく感じるものの、暫くすると何処か物足らないと言うか、面白味に欠く印象があり最後には飽きてしまい、ここ数年でロッドの曲がり具合や反発、復元と言った 味付け の好みも益々明確になっていると思え、ソースやマヨネーズにケチャップと言った調味料には最早殆ど興味が無く、やはり日本人には塩と醤油に味噌があれば十分満足であって、これらは世界一の食文化だと常々感じる。(笑)

   

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by hisuycast | 2010-12-16 16:05 |   修   行 ( 両腕 )
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