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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 12月2日  悠々と放て。

  暫く崩していたログネスのフォームも痛めた右腕の回復と共に先日の練習によって概ねの感覚も蘇りつつあり、ここからは様々な事を学んだ様にも思え、前腕を痛めてしまった最大の原因は以前にも記載した通りにシュートの操作で左腕からリア・グリップを引いた後、右腕でフォア・グリップを押すと言う前代未聞の全く間違った操作をしてしまった為ではあっても、一体何故こうした有り得ない失敗を犯してしまったのかが、当の本人も忘れてしまって居た訳だが、これらについても激痛に伴って痛い程に思い知らされる結果となった。(笑)
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  そこには両手の相互作用であって、一つ目はフォア・グリップを押す動きとリア・グリップを引く動きは同調させる必要があったのは良く考えると極めて当然であったが、右手で握るフォア・グリップを扱う際に “ 内側に捻る意識 ” を過剰に持ってしまった結果、押そうとする時間経過も長くなってしまった為、押しと引きの前後バランスを乱していた。

  二つ目はロンチポジションからシュートに移る際のタイミング・・、或いは力加減とも適した言葉の判断が付かないフライフィッシングのキャスト独特の “ 加速させた後に打つ ” と言った表現に尽きる・・・と表現すれば、既に誰しもが解る内容であって、これらはシングルハンドのロッドをオーバーヘッドから普通にフォルス・キャストする事と全く同様に振り上げた体勢から一気に力を込めてロッドを振り下ろしてしまうとテーリング等を発生させる事にも通ずる。

  ところが、元々より力任せで強引に動く癖のある右では、日頃からこうした傾向がキャストにも見られ、ロッドを振り上げシュートへと移る初期の段階から一気に力を与えてしまっていたものの、これに応じてくれるのがログネスの良い点であると同時に悪い点でもあるのだが、この時にはシュートの打ち出し角度に影響が現れ、丁度これを野球のバッティングで言えば、外野フライを打ち上げた様な格好となって飛び出しては最後に延び切ったヘッドは後端側からヨロヨロと落下する事態になってしまい、これを改善させるにはシュートで打ち出す角度をさげる必要があると間違った解釈を起こし、これをフォア・グリップで握った右腕だけで調整しようと考えてしまった結果が先の悪い操作を生んだと言える。
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  そして、これらを改善させる最終回答こそが先の “ 加速させた後に打つ ” と言う点に尽き、ロンチポジションからロッドを振り上げた後は比較的ゆっくりと動き始め、ここから一旦上昇した物体が重力を利用しては落下する力をも蓄積させながら加速し、打ち終える僅かな一瞬にだけ力を込めるだけで十分だった・・・と言うよりは寧ろ正解であって、この際は更に上下グリップの押しと引きを同調させた時、このフォームが持ち得た本来の能力を最大限に発揮され、こうした動きが出来ている場合には 「 キャストが絶好調~!。 」 等と感じていたものの、翌々考えるとこうした感覚も数年前にも取り上げていた楽天イーグルスの山崎選手が語る打撃理論に通ずる部分があったとも思い出していたのだが、最近の例ではパ・リーグのクライマックス・シリーズから負け知らずであったロッテの成瀬投手がその好調の要因として同様の内容を語っていたのも印象的だった。

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by hisuycast | 2010-12-02 17:07 |   修   行 ( 両腕 )
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