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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月16日  意思ある融合。

  先日、撮影したダブルハンドのキャスト映像からは過去に解決していた筈だった様々な失敗を再び繰り返していると解ったが、これらも今話題の渦中にある 「 守秘義務 」 に該当する 「 機密事項 」 でも全くなく、自らを戒める意味でも今回のネタとして一般公開する。(笑)
f0084561_1382143.jpg

  これらは何故か反転式に多く見られ、抜上式よりも優位に立っていた少し前までの優劣関係も逆転している一面はペリーポークが持ち得る利便性と例えても良いと思うのだが、ここで逸脱を始めた内容を元に戻すと、先ず撮影時にはどうしても投げ急ぐ心理が普段よりも強く働く裏には単純に撮影時間を短縮したいと考えてはミスを犯し、すると次の一投では焦りや力み等が生じると再び失敗し、これらを繰り返している内に思考回路がパニック状態を引き起こし最早修復不可能と言った事態に陥るのは、結局の所、本番に弱い、或いはプレッシャーに弱い等と例えられる精神面の修行も足りないと言え、更に、ログネスを使った場合の上流側にアンカーを入れる反転式(十字反転)では一連の動作からヘッドの着水に至るまでには凡そ10秒以上の時間を要する事から、インターネットにアップロード可能な5000KBの容量を超えてしまい現在の無料使用による方法では拒否されてしまう要するにケチな考えも仇となっている。(笑)

  では実際の操作を具体例として一体何処が悪いのかを反転式から言えば、先ずはキャスト動作を開始する段階のヘッドの配置にあって、これがジャンプロールとペリーポークの混合体である反転式は少々厄介でフローティングのヘッドでは更に難しく、他2つのキャスト方法から例えるとヘッドは二つ折りにさせたペリーポークの状態 + 3mのオーバーハング部分はジャンプロールのテンションになる箇所に配置させる必要があるものの、浮力のあるフローティングヘッドではこの操作の際には折り曲がらずロールキャストした様に全体がひっくり返ってしまう事が多いが、この時にロッドをやや斜めに操作する事によって概ねは解消させられる。

  ここまで成功し、ヘッドが細長い半円状の丁度いい位置に着水すると次はスィープになり、ここではジャンプロールの色合いが強くなるのはロッドティップを水面付近まで下げた状態からリフトをゆっくりと開始する点にあって、ジャンプロールの際にリフトを早く行なってしまうとロッドティップが強く曲がって結果、この反動によってラインの先端も跳ね上がってしまいアンカー時点では ブラッディーL を招く症状は反転式にも似た面を持ち、2つ折りに着水しているヘッドを引き剥がす際にはロッドを十分に下げた大勢からの前半程を比較的ゆっくりと操作し、後半辺りから加速させて行く必要があるその訳こそが正にジャンプロールのロッドティップと同じメカニズムで開始から早く操作したロッドティップは復元する動きによってDループの下側半分に該当する部分を反り返えらせた凹んだ形状を作り出してしまい、この凹みの分アンカーが抜け起こすか、限度を超えて後方へ下がってしまうが、スィープ操作の前半はアッパーグリップ側の脇は終始閉じ、肘は腰骨か脇腹に擦り付ける程の意識で窮屈に感じる位に行った後半からはリアグリップをグィ!と押し込んだ反動によって自ずと頭の横辺りからDループの発端となる半円の動きを再現させつつロッドを頭上まで振り上げロンチポジションに至る。

   < 通常例 >                            < 失敗例 >
f0084561_13295417.giff0084561_13301029.gif










  そして、これらが全て達成されると、通常と比較してアンカー位置が身体へ近付き、シュートの際には肩を上げアッパーグリップ側の腕を内側へ絞る様に振り下ろし行なうのは少し前にも記載した通りではあるのだが、この際に肩口からDループの中へ飛び込こませて行く様な感覚が最近はすっかり忘れていたと気付き、このDループと融合する様な意識も明確に持ち続けるべきだったのではないかと思っている。



 
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by hisuycast | 2010-11-16 13:11 |   修   行 ( 両腕 )
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