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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月13日  回生の摂理。

  この所は安定した晴天が続いていた関東にも日本海寄りへ小さな低気圧が通過する事から、先日の練習場所も迷わず風裏となる 翠の洞 を選んだものの、結局は風も穏やかな絶好の晴天に恵まれた小春日和の一日で撮影にも最適だったが、太陽が低い午前中は右岸、左岸と彼方此方を歩き回っても逆光、反射光の眩しさを避ける場所は何処にも無い事が良く解った。
f0084561_1274370.jpg

  斯くして、今回は珍しく朝一番から撮影への意欲を持ったその訳は、再び手を加えたセミ・ダブルハンド用のフォームが右に関しては取り敢えず上手い具合に機能していた為だったが、その後、場所を変える等の内に忽ち崩れ始めると今度は左のキャスト感覚を掴み始め、ここから暫く続けると力み等によってか直ぐに狂い出し、すると次には右のキャストが回復を見せると言った繰り返しが抜上式、反転式の状態にも入り乱れては目まぐるしく変化し全く安定しない。

  それでも、一先ずは引く動きを重視した方法も間違いではなかったと言う一定の手答えは掴めた上、ロッド・グリップに固定していた筈のランニングラインがシュート時にスッポ抜けてしまう事態も著しく増加したのは恐らく負荷も増大しているのではないかと思えても、単に前腕の筋肉痛によって握力が低下していた可能性もある。(笑)

  また、誤って消去してしまった14ft編の映像を補う事も今回、最大の目的ではあっても、やはりセミ・ダブルに加えログネスでも動作を崩している現状では最も扱いが容易に感じていた14ftでも狂っており、真っ当なキャストが儘ならず、撮影時間も予想以上に費やしても結局、納得の出来る内容にも至っていない。

  但し、唯一の成果と言えたのは、このロッドに最適と感じたヘッドにあって、昨年は左のキャストには問題ありとして使っていたAFS9/10では既に左ですらも鈍重に感じられ、寧ろ扱いにも不自由な印象を覚え一番手下げた同8/9へと交換すると今の感性にはピタリ!と一致し、これによって検証していていない7/8番ロッドを除いたライン重量の法則が再度成立したのだが、撮影した映像を見ても実に悪い状態で14ftでは昨年より質が低下している様にも感じ、大いに反省中!!。(笑)



 
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by hisuycast | 2010-11-14 12:12 |   修   行 ( 両腕 )
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