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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月4日  不規則な流体。
  関東も漸く安定した高気圧に覆われると、朝の冷え込みも日に日に増し布団から這い出すには一大決心を要する冬の様相を感じるも、まだ暖かかった先日の川原でも膝下程度の浅場にパシャン!と派手な跳ねを繰り返す魚が各所で見られるのだが、捕食行動にしては水面を流下する虫も一切見られない。

  ここから思い浮かぶ筆頭は 落ち鮎 ではあっても、実際に捕えて確認しない以上は飽く迄も憶測に過ぎず、とは言え、この程度の好奇心によって貴重な練習時間を費やす時間や精神的な余裕もなく、その正体には前々から気になっていた所、立ち込んでいたトロ場の足元にヨロヨロと弱々しく泳ぐ20cm程の魚を見付け、透かさず掬い上げると案の定、鮎、それも産卵も終えたらしく一年間の短い最期を間もなく迎える魚だったのだが、跳ねていた魚も鮎だったとすれば、それらは産卵中の個体だったのだろうか・・・、と結局は新たな疑問が増すばかり・・・。(笑)
 
f0084561_15381286.jpg

  と言う訳で、そろそろ本編映像の差し替えに向けた撮影を始めたい所ではあっても、風や日照等の条件以外には全てキャスティング自体の要件も揃わず、シングルハンドでもダブルハンドでも右の調子が良い時は左が悪化、逆に左が良いと右が悪いと左右幾つもの方法を常時安定して使い分けるのは中々難しく、特にセミ・ダブルハンドはヘッドの改良によってシュート後のターンも整い始めていたが、どうしても先端寄りは綺麗に伸びず、クシャ、クシャ~と着水する様子は新品でも2万円前半で販売されていたロッドによる性能の限界だ~!と、道具に責任を押し付けても今一つ納得は行かない。(笑)

  ただ、ヘッドのターンは風に左右されるのは確実であって、完全な向い風は勿論、下流風の場合でもシュートする角度は対岸に向った90°が限界らしく、ここから幾分下流側へ向ってシュートすると風圧による抵抗が増大しては気流も乱した流体運動!?を併発した結果、フローティングのフライラインは予測不能にして不規則な飛行を見せるその様子は、まさに千葉ロッテ・マリーンズの渡辺俊介投手が最も得意とする投球術にも似て、これらは航空理学による万有引力の法則にも基づいているのだろうか???と全く訳の解らないデタラメな事を考えつつ日本シリーズの第三戦を観戦しながら思っていると、解説のダルビッシュ投手も向かい風が強い時に際どいコースを狙うのは無駄であって、「 ど真ん中に投げる位で丁度いい 」 等と発言していた。(笑)


  とは言え、やはり技術面によって支配される部分も実に大きく、グリップの間隔が短いセミ・ダブルハンド・ロッドは単に番手自体も低く普通に使う分には恐らく扱いは容易な道具である筈でも、上下の腕を押し引きする際には、まるで圧雪路を走行するショート・ホィール・ベースのラリー車の様に挙動変化が激しく操作は難しいのだが、ダルビッシュ投手の浮気による離婚報道は果たして真実なのだろうか・・・??。



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by hisuycast | 2010-11-04 15:51 |   修   行 ( 両腕 )
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