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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 10月14日  秋、しどろもどろ。

  今年も10月の半ばへと差し掛かったにも係わらず、未だ薄手の夏服で過ごせる高温傾向が続いても、日没時刻だけは確実に早まり、この時期は毎年、こんなにも一日が短かったのかと驚いてしまう正に秋の夜長。
f0084561_16394070.jpg

  また、朝は曇り空でも日中に向って晴れると暑さを感じ一旦は薄着になっても、今度は風が吹き始めると忽ち肌寒さを感じ、再び上着を羽織ると言った繰り返しも多く、屋外での体温調整が難しいのは先日も同じく午後には毎度の下流風が吹き始める。
  ただ、風速としては恐らく3~4m程度で決して強い部類でもない事から、シングルハンドは兎も角、ログネスならば殆ど苦にしない筈なのだが、釣りでは先ず使う事のないフル・フローティングのヘッドはジャンプ・ロールでは勿論、反転式であっても、この程度の風で流されてしまいウェーディングが浅い場面では忽ちアンカー抜けを起こし、全くド~ニモならない。(笑)
 
  こうなると、やはり短いヘッドも災いの元であるのは明白。おまけにネス・スタイル風な動きの大きいフォームによってアンカー抜けを起こす寸前を狙って弾き返すなる方法を追求している内にライン重量も益々軽くなってしまい更に質が悪く、結局は少々重いラインを使ったペリーポークによって幾分コンパクトなモーションで普通にキャストする方法が一番適していた様に思えてしまう一方で、アンカー抜けではあっても意外なシュート力を持つ点もこうしたキャストの特徴と感じたのは単にオーバーヘッド・キャストになっているだけなのか・・・。(笑)

  こうして、先日は抜上式も試すも、ヘッドを配置させる際には風の影響を受け一発角度返還とは行かずに1~2度の操作を繰り返す羽目になって厄介である事に加え、ロッドに伝わるシュート時点での手答えとヘッドが飛び出すスピードは明らかに劣る為、ペリーポークとジャンプ・ロールの利点を持ったハイブリッドの 反転式 を最も好むとして、近頃はこれ一辺倒に傾斜して抜上式の練習をサボっていると何やら左右共に少々鈍り始めていると感じられ、如何なるキャストも定期の練習は必要であると、気が付けば実に支離滅裂な内容だった。(笑)



 
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by hisuycast | 2010-10-14 16:43 |   修   行 ( 両腕 )
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