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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 8月22日  芸人気質。

  
  一体何日続いたのかも解らない熱帯夜。
  これが遂に途絶えた先日は前回ネタのログネスによる90度と180度シュートの件を近場の川原で試していたのだが、結果的にはダメだ、こりゃ~!と言った印象で全く約に立たず振り出しに戻った・・・、と言うよりはフル・シンクのヘッドに反転式とが重なった場合では、やはり不可能にさえ思え始めた。(笑)

  先ずは近頃使っていたインターミディエイトのティップをタイプⅠに変えた時点で既に立ち込み深い状況の反転式となるとDループを廻し振りの様に身体の背後へと展開させる3次元目の制御が出来ない。
  これは以前にも若干触れた通りヘッドの比重が大きく係わり、詳しい内容は物理学の世界となる為、簡単なお話で済ませると、スィープによって操作したラインを身体の横から背後まで移動させるにはフワッ!としたフローティング・ラインが適し、比重の高いシンク・ラインでは背後まで動く前の2次元目で落下を始めてしまう事から、強引な表現を使うとすれば新体操によるリボンの操作を鎖で行なう事に等しい?!。(笑)



  では、タイプⅠのティップでも3次元の操作だけは可能だった抜上式の場合では、改善策だった振り上げた腕を曲げるチャマーズ式薪割りにてシュートを行なうとリア・グリップ側の振り下ろしによって円運動が勝るロール・キャスト風になる為、今度はフォア・グリップ側を押し出そうとすると忽ち筋肉痛に見舞われてしまい元々の趣旨とは全く懸け離れてしまうのだが、単に方法が全く外れている可能性も高い。(笑)

  そこで、帰宅した後にはCNDのDVDから久し振りにチャマーズ氏のキャスト映像を見入っていると、あのフォームであのシュートが出来る事自体もシンジラレナ~イ!と思ってしまったのだが、ここから暫くして決定的に違う点が一つあったと気付く。
  これはジャンプ・ロールとペリーポークの違い。ジャンプ・ロール系は遠くへ位置したラインの先端を直ぐ足元まで飛ばした後にアンカー入れ急ブレーキが掛かる事からDループには移動距離の長い大きな直線的反動を得られ、近年これらは Vループ と呼ばれ、スィープも早く行なうらしいが、ラインが開始から足元あり先端部分の移動も殆ど無いペリーポーク系では極端に言えば下から上へ円を描いてフワリ!と舞い上げただけに過ぎず、ここから再び円を描いてしまう動作によって矢の様に弾き返すには無理があったのではないかと感じ始めた。
f0084561_11581834.jpg

  以上が冒頭へと繋がるのだが、実際上フローティング・ラインに限定される方法であったとしても練習は続けたいと思わせるのはネタを生み出す芸人気質がそうさせるのだろうか??。(笑)



   
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by hisuycast | 2010-08-22 12:05 |   修   行 ( 両腕 )
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