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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 7月27日  実践に見る最終手段。

   
  ここ数日の関東は午後になると雷雲が急速に発達し、各地では一時間に30ミリを超える猛烈な雨が降り出し気温を下げ熱帯夜だけは免れている。
  これは太平洋高気圧が日本列島から幾分離れた事によって大陸からの寒気が南下し大気が不安定になっている為だそうだが、中途半端な雨にしかならかった平野部の多くは湿度が上がった割には大した気温低下にも至らずエアコンの調整や設定は難しく結局は熱帯夜よりも寝苦しい。(笑)
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  さて、先日のログネスによる練習ではAFSの8/9と9/10の2種類を再度、組み合わせて比較すると、やはり立ち込みが深い状況等では僅かに飛距離が落ちる印象があるものの、タイミングを始めとする全ての操作が上手い具合に機能した際には殆ど変わらない感触に加え、寧ろ右のキャストでは8/9が合っている様にも思えるが、左のキャストに切り替えると扱いはどうしても難しい。
  ここから、止む無く9/10に交換したまま暫く続けている内に以前の感覚が蘇り始め、この時、何時しか左のキャストを崩していた原因にも気付く事が出来たのは左肩の動作にあり、今年の冬場から春先に掛けて漸く掴んでいた一本背負い気味の操作を忘れていた為だった。

  これはロッドを振り上げる際に上グリップを握る腕の肩を上げて振り下ろす動作で、この操作はロンチポジションの体制に入る切っ掛けにも繋がっていた。
  更に、肩(鎖骨)を上げたままロッドを振り下ろす操作は少々斜めの角度であっても頭上から振り下ろす操作と同じく体重も乗り同等の負荷も得られ事が良く解ったと同時に、これを簡単に再現出来る事も実感した。

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  ロッドを頭上から振り下ろす動作は負荷を増大させる反面、前後の直線移動も少なってしまいシュートの最後にロッドティップは暴れてしまいヘッドには垂れ下がる様に無用なロールを与え易いのが欠点として残り、これこそが同操作方法を余り見掛けない最大の理由ではないかと思える。

  また、4月からの実践を通じて感じているのは、ヘッドを背後まで移動させる回し振りの操作は比重の関係上インターミディトまでの再現は辛うじて可能だったとしても、タイプⅡにも至れば既に限界を感じ、更にウェーディングが深くなると一層難しい所か事実上不可能なのではないかとも感じている。

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  しかし、肩を上げた一本背負い的な操作が実践にも即した最終手段だったとしても、90度+180度のシュートは未だ諦めてはいない頑固者。(笑)
  

  
  
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by hisuycast | 2010-07-27 16:11 |   修   行 ( 両腕 )
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