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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 7月8日  迂遠から得た絶対値。

   
  この所、正にナマズ釣りにピッタリ!の天候が続き、朝は曇りから始まり、やがて幾分の薄日が差し始めるも午後以降は雨が降ると言った同じ工程を繰り返す関東。
  これは晴れて猛烈な暑さに見舞われているモスクワや北京、ニューヨークよりは個人的に余程過ごし易く大いに結構!だったが、本日の午前中だけはスカッ!と晴れ渡った高原の様な青空が広がると中々気持ち良い。
  後は湿度が順調に30%台まで低下し、尚且つ夜の気温も一気に20℃迄下がるのであれば日中の気温は36℃でも然程の苦には至らない気がするのだが、実際、午後の気温は32℃に湿度50%でも意外と暑さは感じられず、寧ろここ最近の蒸し暑さと比較すれば断然楽にも思える。
  それにしても、今年は台風発生の未だに話も聞かず毎度の如く世界的異常気象なのだろうか?。
f0084561_1644161.jpg

  さて、お天気コーナーは以上で終わり、この所ではシングルハンドのネタが続いたが、何を隠そう!実はログネスによる左のキャストは再び崩れており、先日の最大の目的はこれを正す事だった!!。
  この切っ掛けとなったのは、減水に伴って使う機会が増えた凡そ9.3mのヘッドで本体はAFSの9/10を4.8mに切断した部分に4.5mのティップを接続したものだったが、高水位によってタイプⅡ以上の10mヘッドに慣れてしまうと、既にこの長さでは右のキャストですら扱いに苦労し、ここから色々と小細工している内に何時しかアンダーハンド風な全体的に小さい動作へと変わっていた事に気付き、元のネス型フォームへと戻そうと意識した途端、抜上式によって良好な状況下でもアンカー抜けが続発した事から、次には先AFSのティップ接続側に1mプラスすると今度は重量過多となって扱えず、今度は50cmプラスへと改めると丁度いい按配になって決着した。

  こうして、昨年の夏以来だったか、散々無謀な試みを繰り返していたが、現在のフォームには結局10m程のヘッド長が必要だったと言う一つの明確な回答を得られ、更にこれらは、ヘッドの長さだけに留まらず重量に関しても過敏に反応するフォームだったらしく、僅か1gの誤差がキャスティングに大きく作用する事も解って来た。

  これまでダブルハンド・ロッドによるスペイ・キャストと言えば、ライン重量に関しては曖昧と言うか比較的許容範囲が広く、1gはおろか、時に5g違っても大した問題を感じないまま扱えてしまうものの、ここ数ヶ月間、幾つかの場面に遭遇し、つい一年前までは普通に使っていた1g増のティップと組み合わせた時にはスィープの開始時点でズシッ!と重く感じられ、このまま無理矢理に続行してもロッドティップは引っ掛かる様な格好となってしまい思い通りの操作が困難になっていた事も思い出されると、ログネスによる絶対的数値は長さ50cm、重量1gの僅差によって何れもが一層具体化された。

  しかしながら、左のキャストは既に9mヘッドに慣れてしまい釣りを行ないながらの即対応が出来ず、再び元のフォームへも戻そうにも益々悪化していた様な印象さえもあったのだが、先日は雷雨に見舞われながらも、じっくりと落ち着いた練習が出来ると失ってしまった感覚も蘇り始め、何とか一件落着した・・・と信じたい。(笑)
   


  
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by hisuycast | 2010-07-08 17:00 |   修   行 ( 両腕 )
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