ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


      message board

L i n k s ( weblogs )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 slow fishing
     & photodesign
 気ままにキャスト
 赤帽札幌ピジョン
 flyfifher’s eye
 Best Cast!
 Light steps
 Drag-Free Drifts Ⅱ
 我楽駄@備忘Log
 slip away
 やまめ研究所
 Study to be Quiet
 鶴造!魚も釣るゾウ!
  X - r i v e r 
  株  と  釣  り  
  MobyDick  &TheRiverSideDog
  西洋毛鉤振り  


L i n k s ( homepages )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  akaさんのHP



札幌赤帽ピジョン HP





アクロイド!、工房へ。


ガソリン価格比較サイト gogo.gs

カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 6月1日  矛盾の岐路。
   
  少し前、下流寄りの強い風が吹く場合ではペリーポーク方式でのキャストが最も対処に優れ、分が悪いのはジャンプ・ロール系だった・・・、と言った内容のネタがあったが、風が弱まった先日の午後では先の考えは一転し、ジャンプ・ロールが断然優位だと感じたこの背景には増水によって流速も増していた点にある。

  流速の違い。既にこの時点で解る方にはピン!と来ていると思うのだが、それは正に御察しの通りで率直に言ってペリーポークはヘッドの折り曲げからスィープ迄の一連の操作を水面上の同じ位置で行なう事から、この間では流れの影響を大きく受け、特に流速が速くアンカー位置を上流側にする場面では流れを考慮しつつ絶妙の位置とタイミングで操作しなければならず頗る難しい上に最悪の場面では自身をフッキングする事態へと陥り危険をも伴う。
f0084561_15144056.jpg

  よって、こうした場面では極力使用を避け、スィープの後は水面にラインを一瞬の接触で済むジャンプ・ロール系へ変えるか、状況が許されるのであればアンカーは下流側へ位置させる方法のペリーポークを選ぶのが妥当だと言えるものの、例えばアンダーハンド・キャストの様な小さなモーションによって操作であれば前記した 水面への停滞時間 も短く一定の限度内で低減させる事も可能で個人的にも昨年までのフォームとヘッドに加え、より素早い操作を心掛ければ然程苦では無かった。

  ところが、現在のフォームは昨年とはガラリ!と変わり、ネス・スタイルを参考とした大きなモーションによって軽量化したヘッドをキャストしている事から、ペリーポークに近い抜上式でも 水面停滞時間 は当然長く、短いヘッドを16ftで背後から回し振り風な動作では意外と身体をフッキングする事はなくとも、ヘッドの先端はどうしても交錯しトラブルに至る事も多く、これを素早い動作によって回避を試みると右でキャストしても滅茶苦茶な飛行ループで飛び出してしまい全く釣りにもならない状態でジャンプ・ロールに頼る場面も増えていた。

  斯くして、以下は以前の内容と酷似してしまうのだが、有りとあらゆるキャスト方法にも必ず利点と欠点が存在し、また一概に優劣も下せない事から、本流に起こりうる全ての状況を避ける事無く真っ向から挑んだ対応を下すには一つ二つのキャストを覚えた程度では不十分で幾つもの方法や技法を変えつつ、時に組み合わせて使う場面も生じる。
f0084561_15151433.jpg

  そして、これらは普段の練習だけでは備わらず各々が実践によって培っては学び行く知識や経験も必要とされ、これもこの釣りの難しい点で当日も午後には風向きが変わってしまい態々左のキャストに向いた場所へと20分も掛けて移動した挙句、3週間振りの抜上式等は全く鈍ってしまい釣れる気がせず、ここからアノ魚を相手にするには今の拘りは一旦捨て去る必要もあるかと改めて感じつつも、難攻不落のログネスを左右で制する為には今止める訳にもいかないと言った矛盾する二者択一の岐路にも立たされている様にも思えていた・・・・・とはチョッと大袈裟??。(笑)
 
  と言う訳で・・・、今後はキャストも簡単な14ftでも使うべきかな・・・?、どうしよう??。
  
[PR]
by hisuycast | 2010-06-01 15:42 |   修   行 ( 両腕 )
<<  6月2日  夕刻の衝動。  5月30日  本流の織り成す... >>