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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 5月16日  骨折り損から映る水々しい緑。

             
  今年の春はどうも様相が違い。一旦は暖かさを取り戻したと言うよりは暑さを覚える陽気にもなった関東もやがて一つの小さな低気圧が通過しただけで寒さが一気に戻り、真冬の様な季節風が連日吹き荒れた3日目が先日の本流で夏鳥としては最も遅れて渡って来ていた平地のカッコウも恐らくは面食らったのではないだろうか。
f0084561_15183645.jpg

  但し、この寒気によって雪代の流入は一時終息し、本流の水位も概ね正常な状態へと戻っていたのは唯一の好条件として、凡そ3週に渡って閉ざされていた右岸の一場所にも立ち入り可能な状態ではあったものの、ダブルハンドとシングルハンドの2本を用意している間、次第に風の勢いが増し始め、これが本格化する前に先ずはシングルハンドから狭い流れのみを探る方策を選んでいると改良を加えたシンク・ヘッドが快調でもあり、急遽このまま上から下まで万遍なく釣り下ってしまった。

  その間、やはり強まっていた上流からの風によって初冬の服装では身体が冷えてしまい、一時、川柳の背後に逃げ込んで冷えた身体を暖めた後、折角にと待機していたログネスで二回目の釣り下りを無理矢理開始するも、急激な低水温以前にも既に勢力を増大した風では満足な釣りを許さず、お目当ての魚はおろか、ウグイ一匹すら気配も反応も全く無いまま、フル・シンクのラインリフトによる右腕の筋肉痛に見舞われ、正に骨折り損のくたびれ儲け・・・だった。
f0084561_15185959.jpg

  しかしながら、浄化された大気の中から眺めた景色は遠くの山々を鮮明にし、移動中の車内越しに映る周囲の緑は全てが水々しくも新鮮。そのままサラダとして食べても美味しそうに見え、新緑の季節に関してはたっぷりと味わえた・・・かな??。
   
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by hisuycast | 2010-05-16 15:24 |   修   行 ( 両腕 )
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