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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 5月4日  絶海からの密かな進化。

             
  近頃の釣りと言えば、すっかりシングルハンド・ロッドからの開始が定番となっている。
  これはダブルハンド・ロッドに比べ準備も楽チン!である上、更には手返しも早く、岸際や落ち込みの周辺等を分割して探るにも丁度良い・・・等と言えば尤もらしく聞こえたとしても、結局は欲求を満たしているだけに過ぎない面もある訳なのだが、いずれにせよ2時間も経過すると正直、飽き始めてしまい、どうせ何も釣れないのならば、せめてダブルハンドを使いドカ~ン!とノド越し良く爽快にブン投げたい♥と言った衝動へと駆られてしまい、こうした欲望を残らず果たすのがログネス。(笑)
f0084561_16454799.jpg

  斯くして、先日も分流の捜索を何の手掛かりもなく終えると深緑の色合いをした4本のシャフトを繋ぎタイプⅣ+タイプ6のラインを組み込み、分流を渡り奥に控えた巨大化した流れに向う。
  濁りは膝まで浸かった際に爪先が見えない程度・・・等となってしまい予断として、これを数値として示す 濁度 の単位は数年前まではmg/l を使っていたものの、最近の単位は公表されていないどころか場合によっては ? 等と記載されて実に曖昧。ここから濁度を色々と調べているとNTUやらFTUなる光の乱反射を数値化した方法や、一立方平方メートル当りの不純物等の含有量を数値化する等もあり益々訳が解らず、是非この単位を明確化し国交省の河川局や河川事務所等のデータも統一して欲しいと考えるのも少々マニアックだろうか。(笑)

  と言う訳で脱線した話を戻し、今回も右岸から左キャストを中心に釣りを行なっていたのだが、結果的には相変わらず魚の反応は一切なし。
  唯一の気配としては分流が合流する淀みに茶色い魚が水面で身をくねらせる光を2~3度見掛けた程度ではあったものの、練習としては充実し、案の定、前回の強風下によるキャストからフォームを崩しており、この修正も完了した。

  この中には様々な要因があるも、今回、強く感じたのはリズムであって、これを一定に保つには下準備を整えて置く必要もあり、これがシングル・スペイ等ではロール・アップによってラインを真っ直ぐに伸ばす操作でもある訳だが、 飛 翠 ではヘッドを畳む位置や形状等を含むオーバー・ハングの状態、テンションだと言える。
  更に、反転式の場合ではこれらの操作をバックハンドで行う故に益々難しいのではあるのだが、この操作を常時一定に保つには限界が生じ、絶えず失敗が付き纏う。

  ここから納得が出来る状態に頼り、何度も何度も打ち返すのは手返しも悪く、そもそも短気な性分には合わず苛立たしく少々誤った程度では途中のリズムを微調整して上手く誤魔化してしまう技術も一方では必要とされ、最近では下準備を著しく失敗した場合、一旦そのまま打ち返す体勢に持ち込んで止む無くジャンプ・ロールでシュートしてしまい個人的に不本意な面がある。
f0084561_16483939.jpg

  しかし、ふと思えばログネスでのジャンプ・ロールは余裕が無かった等もあり全く練習して居らず、これにも係わらず何時しか勝手に身に付いてしまったとは、極ゆっくりでも絶海の孤島に暮らすイグアナの如く独自の進化を密かに遂げていた。(笑)
        
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by hisuycast | 2010-05-04 16:50 |   修   行 ( 両腕 )
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