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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 4月19日  時を待ち、憂いを断つ。

             
  景気の回復は消費から始まる・・・・。
  先週からバッグ派へと転身、以来より使い勝手の良い品物を物色し、やはりバッグと言えば・・・・、 のどにドカ~ン! と エルメスのバーキン!!!。
  やっぱりコレに尽きるなぁ・・・・・。
  と、そんな筈も無く、新調したのはダイワのルアー用、金弐千九百六拾円也。(笑)

  こんな状態では日本の好景気も益々遠ざかる一方。
  よって、こんな世代に育った若者は嘗ての様にダッチやらシャネルズなるブランドにも関心がなく、100円ショップで見付けた装飾品によって安物自慢に会話の花を咲かせるのが今風との噂にも頷けてしまう。
  しかしながら、ダイワ製も全く馬鹿に出来ず素材は防水布、肩ベルトにはパッドまで取り付けられる等、実に機能性にも富んでいるのだが、製造はお決まりの東南アジアに加え毎度の安売り品では国内へ流通する金銭も極僅か。相変わらず負の連鎖から逃れられないものの、一方では節約にも疲れた人々が徐々に消費を押し上げているとの報道もあり、おまけに少し前の某総理大臣が 「 何もせず居たら景気が上向いた。」 と呟いた等とも聞くと結局は時間の経過によって自然治癒する印象もある為、実際、政治を頼り政策に委ねるのも今となっては無駄なのかも知れない。
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  と言う訳で、またもや政治ネタへと傾き始めた話を戻し、あまりの寒さに一旦は車へと戻った先日は冷血した手を温めながら、再び新たな釣り場を探して見たものの、結局は今回も見当たらず、この先の右岸側は半ば湿地帯と化した河川敷にその水辺は太い流れに抉られた崖状を形成し殆ど釣り人を寄せ付けない空洞化地帯では、ふと左岸側が羨ましく感じられるものの、遡上鱒の時期が本格化する前、敢えて右岸を選び極力は左のキャストを使い万全の準備を整える必要がログネスとシングルハンドの場合には残るとして今回、利き腕側のキャストは風向きによって更に封印させられる状況へと繋がり、結果、良い練習にもなった。

  ログネスは重量を重めに設定したガイドラインのタイプⅡヘッドが功を奏したのか前回よりも安定感が増しミス・キャストも激減したのは少々意外だったのは寒さ対策とした手袋の2枚重ねが不利に働きランニングラインを掴んだ下グリップ側となる右手の握力低下等によって引き付ける操作が怠慢になるのでは考えていた為だったが、既にその懸念は無用で確実に引き手主動になっていたのは左腕の疲労にあり、引き手が散漫の際には数投で忽ち見舞われる筋肉痛が2時間ぶっ通しでキャストしても全く感じなかった事が証明していた。

  ただ、ふと気付くとシュート時点で首を曲げており、これを当初は下流風によって流れ気味になるヘッドやロッドの動きを修正する意識が働いた結果とも考えていたものの、後に感じたのは飛び出したヘッドのループ形状を確認しようと意識がその障害となるロッドや腕を避けて横から覗き込む様な体勢にさせているとも思えたのだが、何れにしてもキャスト自体に悪影響を与える動きではなく飽く迄も見た目の問題。(笑)
    
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by hisuycast | 2010-04-19 14:19 |   修   行 ( 両腕 )
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