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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 3月9日  一新からの誤算。

             
  前回の練習では2本の14ftが扱えない事態に陥ってしまっていた事から、後日からは早速14ftを想定した素振りも毎晩の日課となっていた。(笑)
  16ftと14ftの違い。勿論これには剛性やら復元する力の差はあるものの、幾つかある前回の失敗としてシュートから下グリップを身体へ引き付ける位置を同じとして操作してしまい角度も下がったのが最大の原因だと感じていた。
  ログネスの約50.5cmある上グリップから、最近では以前より1~2cm上げ、上部のコルクを4cm位残した位置へと再び変わり、そして14ftでは、各ロッドによって若干設定の違いはあるも大凡としては39cm~41cm程度に留まり、この場合、迷わず最上部の箇所を握ると、他リール・シートから下グリップまでの長さは同程度である為、上下のグリップ間隔にはログネスと14ftには5cm程の差が生じるのではあるが、この程度の差は違和感も薄くログネスの感覚としてシュート出来てしまう点に落とし穴があり、実際は僅か5cmの相違も考慮して扱わなければ最終的にはロッドを曲げ過ぎてティップも必要以上に下がり、これを制御するのが身体に引き付ける箇所でログネスの場合では大胸筋付近で14ftでは更に上、鎖骨辺りとなるのは即座に気付くべき内容だった。(笑)

  斯くして、先日の練習では前回とは違った2本の14ftを持ち込み、その一本目はウィンストンのLT-Spey 14ft。
  このロッドを使うのは2年振り程になるだろうか、一応のライン指定は9番でも実際上は10/11番??と言った印象のファースト系アクションとカチン、コチンのバットはログネスに合致させてしまった様な現状でのフォームにも十分耐え得るとの考えは予想通りで初回から違和感なくブンブン振っても答えを出してくれ、これが9番指定とは反則ではないかと感じる程良く飛び、このロッドの直後にログネスを使うと僅かに胴から曲がっている様子が身体に伝わる。
f0084561_13452479.jpg

  2本目は3pcの設定に何かと不便を感じ、何時しか仕舞い込んだままとなり、今回持ち出したのは3年振りか、それとも4年以上経過しているのか全く記憶にないKⅡの14ft。
  このロッドはシューティング・ヘッドを長いオーバー・ハングによって弾き返すと言う 「 飛 翠 」 の礎を築き、それまでの苦楽をも共にして来た一本ではあったものの、使い込み過ぎたか?既に十分柔らかい部類のアクション変貌した印象から当初は前回と同じくロッドを無用に曲げ過ぎてしまい満足なキャストには至らなかったのだが、シングルハンド等を使った後、暫くして再び試みる内、完全に感覚を取り戻せ、こうなると硬くも無く、また柔らか過ぎず実に扱いも容易でこうした使用法にも打って付けのロッドで再び気に入ってしまうと、正直、ログネスは少々硬いと感じられる・・・、いや、実際、硬過ぎるのは確実!。(笑)

  と、言う訳で本編、14ft編の映像は凡そ一年振りに全ての映像を一新出来たものの、唯一の誤算としては当日組み合わせたラインで予定として見合う筈だったAFSの8/9Fが今一つ。結局はログネスで使用している9/10Fが先の2本共にピタリ!と一致してしまったのは14ftにも慣れか、はたまた練習が必要なのかも知れない。
   
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by hisuycast | 2010-03-09 13:48 |   修   行 ( 両腕 )
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