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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 3月7日  春の油断。

             
  10年一昔とは言われるが月日の移ろいは早く、ミレニアム等と騒がれた2000年から瞬く間に10年が過ぎ、ふと思えば今年も3月に突入していた。
  そして、毎年の3月1日と言えば、NHKのニュース番組より春の話題として関東各地で解禁された渓流釣りの模様が写し出されるものの、そこには堰堤下や大淵のトロ場を大勢の釣り人がぎっしりと取り囲む実に悍ましい情景によって暦を感じつつ釣りへの意欲も掻き立てられていたのではあるが、今年に至ってはバンクーバー冬季オリンピックの閉会式と重なってしまい毎年恒例だった春の恒例行事を目にする事もなく今一つ実感も湧いていない様にも思える。

  斯くして本格的な春を迎えようとしている近頃の関東は小さな低気圧が矢継ぎ早に通過して行き、ほぼ2日に一回以上は雨が降っているのだが、一度晴れ間が広がると気温は一気に上昇し、丁度こんな日和とも重なった先日の練習日は最高気温が20℃を上回ると、すっかり囀りにも慣れたウグイス達があちらこちらで美声を競い合っていたのは雨も上がり、川も潤いを取り戻した 翠の洞 。
f0084561_14111777.jpg

  と言う訳で前置きが長くなっているが、今回の練習ではログネスによる左のキャストは三次元の操作は別としても当初に目標としていた真上から振り下ろす大根切り投法?は安定感を増し、この鍵を握るのは再三再四に渡り繰り返している通りスィープ時に下グリップをグィ!と押す扱いではあるものの、この操作が疎かにさせてしまう原因はアンカー抜けを発生させてしまう点にもあったと感じている。

  しかし、この操作によってアンカー抜けが発生するのは押す力を加えるタイミングが早かった事がはっきりと解り、開始時点の下グリップは支える程度に保ちつつロッドを振り上げる段階でジワりッ!とやや加速させる様に押すとログネスのバットは一瞬曲がり、そして先端だけを残したラインは跳ね上がってはDループを形成し、後はこの反動のまま引き付けながら打ち下ろせば、フローティングだった筈のラインはまるでタイプⅢやタイプⅣの如くすっ飛んで行き、寧ろこの辺りの操作は右のキャストよりも丁寧行なっている印象もあると言うよりは、慣れ始めている右のキャストは乱雑になっているのではないか・・・・、ふと反省している。(笑)

  こうして、何とか4月には間に合いそうな気配が濃厚でも、少しでも気を緩めると直ぐに崩れてしまう経緯も過去何度なく引き起こしており、急激に暖かくなったと思えば直ぐに再び寒さが戻る今の天候と同じく、まだまだ油断が出来ない。
  
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by hisuycast | 2010-03-07 14:14 |   修   行 ( 両腕 )
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