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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 3月1日  卵が先か、それとも鶏が先か・・・。

             
  もっぱら近頃の練習ではログネスを使っている時間が圧倒的に長く、ここから集中力等が鈍り始めた感じた時、気分転換を兼ねて一旦はシングルハンドへ持ち替え、暫くすると再びログネスに戻ると言った従来通りのローテーションが丁度良く、苦手とする12ft半のセミ・ダブルハンドも先日は等々仕舞い込んだままだったのは、殆ど出番のないロッドに費やす時間が惜しいのは勿論、ログネスで思い通りのキャストが出来ない時では結局、同じ結果になる事が多いと感じているのではあるが、そろそろ実践等々と考えてしまい、先日は珍しく2本の14ftを取り出していた。

  一本目は少し前に入手したドネガルで今回、2度目の使用となるのだが、やはり9/10番指定の割にはバット側まで繊細な印象があり、現在のフォームでキャストすると必要以上に力が加わってしまい程良い扱いとはならず、組み合わせたAFS8/9改のフローティングから同7/8のS1改へと交換すると幾分ながら感覚が掴めつつあったものの、納得出来るキャストまでには予想以上に時間を掛ける必要もあると感じられ、ならば・・・と取り出したのが2本目のグリーズド・ライン。
f0084561_14571551.jpg

  これは少々特殊な部類に感じるロッドで丁度カワハギ釣りに使う?柔軟なティップを持つ為か#8/9の刻印が施されては居ても、そのバット寄りともなれば中々強靭で実質上9/10として久し振りに持ち出してはドネガルと比較すると個性の違いも一層明確となって実に面白いのだが、つい半年程前迄は最も扱いが容易だったこのロッドを以ってしてもドネガルと同じくログネス張りに右からキャストしてしまうとロッドを曲げ過ぎている感覚で飛行ループが広く湾曲してしまい既に上手く扱えない体質へと変貌していた。(笑)

  こうなるとログネス等が今のキャストには最も適していると言うか、着いて来てくれる・・・?、はたまた耐えてくれる・・・、と言うか答えてくれるロッドへと変わってしまい、硬いと羨んでは実は密かに後悔までしていたティップ設定の意味が今に至って漸く解った様にも思えると今度は一転して頼もしくも感じられた。

  ティップ寄りの柔らかいロッドはラインを畳む等のトリッキーな操作に対応し、その後のスィープでも良く曲がりアンカー抜けも起こさず一瞬の粘りから溜めを持たせる動作、その感覚を得るのも容易なのはティップだけでなく全体的にもスローと表現されるロッド程顕著でシュート時点でも一旦曲がったロッドが真っ直ぐと戻ろうとする復元力に合わせ、ゆっくりと優しく行なうだけで良く、元々はそんな柔軟なロッドが好きだったのだが、今のフォームは強大なパワーを秘めた大して曲がらないロッドを如何にして曲げ、かつ強いシュートを引き出すのかを追及したかの様な方法であって柔軟なロッドには対応しないと言うか、全く用のないとも思えてしまう不釣合いな方法。更に垂直に振り降ろそうとすればロッド・ティップも下へ垂れ下がり過ぎてしまい鋭い飛行ループで弾き返すのは殆ど困難だった。

  ログネスもアクションと言うかテーパー自体ではバット寄りから曲がり始めるスローからミディアム・スローの分類に入るとは思うものの、その反発力は極限まで高めているのか大した曲がらない超が付く?程、復元の早いファーストと言え、先端だけで比較するとSS1712Dよりも硬く、ふと気が付けば何故か始めた高い位置まで腕を振り上げ、後は下のグリップを一気に引き付ける操作でブン投げるにも実に相応しいロッドだったと今頃になって感じてもいる。

  そして、これらはログネスがこの方法を要求した必然だったのか・・・、それとも色々と追求している内に偶然、今のフォームへと変わって行ったのか・・・、う~ん、卵が先か鶏が先かと同じく全く訳が解らない。(笑)
    
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by hisuycast | 2010-03-01 15:03 |   修   行 ( 両腕 )
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