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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 2月27日  虚空と忘失の狭間に。

             
  先週の寒々しい天候とは一転、この所の関東は日中の最高気温が軽々と15℃を上回る春爛漫の陽気が続き、東海地方から関東南部に春一番が吹いた先日の練習場所も通称 翠の洞 を選ぶと水位の減水は著しく全域が淀み掛かり水の性質自体も悪い印象でも野鳥界の営みには更なる変化を感じ取れ、長らくじっとしている事が多かったマガモやカルガモにバンと言った水鳥達の動きまでもが活発化し、餌探しに夢中となって警戒心も薄れたのか意外な程の距離まで接近していて逆にこちらが驚く事も幾度かあった。
f0084561_12202524.jpg

  ところが、こうした春の様相とは対照的に、どうもキャスティングの状態は芳しくなく、前回掴み掛けた感覚はすっかりと薄れてしまったのは、何を隠そう!実は先週、密かに三日も練習へ出掛けていた最終結果からの感覚であり、ここから3日間が空いただけで既に解らなくなっていた。(笑)
  こうなると、1時間程度でも毎日連続した練習が効率的で、この場合、日々考えている内容や前日の反省点を直ちに活かし、試す事も出来、週に一度8~9時間練習するよりは断然効果的と言うよりは、寧ろ後者では一度の時間が長過ぎてしまい逆効果に働いている印象すらあり、更に5日、6日もの間隔が空いてしまうと前回の内容、感覚、感触を忘れてしまい十分に活用も出来ないのではあるが、これが出来ない者は可能な条件で続けるしかなく、これ以外に用のない者は8時間でも9時間でもブっ通しで気が済むまで非効率的な練習を続けるしか能もない。(笑)

  斯くして、これらの失敗や感覚を整理して忘れずに留めるべく、ここに記録を残してもいる訳であって前回に左のキャストではシュートの最後に上グリップを押すと記述したまでは良かったのだが、他に一つだけ重要な件を忘れていたのも今回の失敗で、特に不自由と言うか動きの鈍い左手で効率的な 押 し を実現させるのは、やはり以前にも触れた通り “ ロッドを内側へ捻る ” 事だった。

  左のキャストでは左腕がガクン!と下がる症状が改善した次にはグリップの側面側を突き押してしまいロッドを横方向へ曲げたシュートの様な格好が再発し、この際には手の甲を内側へ捻りグリップを上側から押さえ付ける様な位置関係へ持ち込み真っ直ぐ振り抜くとラインに対し体重が乗り、一気にビュン!と先端までターンするシュートへと変貌していたのだが、当日これを思い出した時は既に日が傾き始めており、この日一日は一体何だったのだろうと虚しさを感じてしまい今、再び練習へ行く契機を密かに伺っていたりもする。(笑)
   
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by hisuycast | 2010-02-27 12:21 |   修   行 ( 両腕 )
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