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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 2月24日  唸る火の玉、復活せよ。

  少し前、左のキャストでは目標とするフォームに到達するには不可能なる記述を残したものの、意外や意外、何やら事態が急転直下した様な気配も見受けられ、ラインの三次元的操作感は先行していた右の感覚からフィード・バック的な還元でも受けたお陰なのか、何処か呆気ないと感じてしまう程、俄かに掴み始めた。
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  しかしながら、他の問題として以前から高い位置のシュートでは最後の最後、突き出した左腕がガクン!と下がる無用な癖と言うか動きを消せず上グリップの位置を上げ下げする等の工夫も大した効果も無い印象は状況と言うか症状も少しずつ変わっていた可能性はあるものの、最低減、ここ暫くは勘違いしていのは確実で今年、1月27日の最後に記述した “ 押 す ” と言う全く逆の操作へと繋がり、この際に出し惜しみした詳細を今回、改めて明かす・・・、とは何とも大袈裟で確か半年程前にも同じ様な内容のネタがあった覚えもある。(笑)

  先ず、左キャストのシュート後半で上グリップを握る左腕が下がってしまう原因は下グリップを右腕で引いている為ではあるのは当然としても、ここに勘違いやら状況の変化等があり、元々、左のキャストでは引き付ける操作が散漫でどうしても押し出す動きに頼ろうと働く傾向があった事から、数ヶ月前迄は下グリップを引いた後、上グリップを再び押すと言った二段階のシュートになっていたと感じていた。

  ここから、無意識の内に押してしまう上グリップを引く意識、また動作自体も弱い為と考え、これを改善させるのが下グリップの扱い方法で2月17日でも取り上げた通りスィープ時にグィ!と押し込んだ反動によりシュートでは効果的に下グリップを引く操作へと直結する訳だが、ここにも若干の落とし穴があり、徐々に強く引いたシュートへと変わり始めると次には一転して引きを支える上グリップ側にも一工夫と言うか強化する必要が生じ、これこそが “ 押 す ” 操作であって下グリップの引きに耐え、かつロッドの軌道を直線的に保つ為には 押す 必要があったにも係わらず、左のキャストは過去の失敗から押す意識を取り除こうと心掛けてしまった結果が腕をガクン!と下げてしまっていた。

  この押すと言う操作を現在のフォームで行なう際は上下のグリップ間隔によってトルク配分?と言うか、動きの割合が変わり、この間隔が短い12ft半のロッドでは7対3程度で押しが強まり、この点に苦戦している訳だが、逆にログネスでは大凡2対8で引くストロークが高まる印象で長く取り組んでいる操作にも近く、これは振り上げた両腕から始めに引く下グリップ側の動きが終える直前から直後、僅かに上側のグリップを突き出して押し込む感覚で通常これは前後の重心移動を意識する事によって自然と行える。

  以上が1月27日の続きとなる訳だが、今新たに感じているのが、どうやら引きと押しには飛び出して行ったループに対し二重の効果を生み、ロッドから放たれた瞬間、先ず引く事によってループ下側の部分に勢いを加え、その後の押す動作ではループの上側に対し流れる様な直線的動きを与えた結果、全体は唸り上げた火の玉の如く回転させながら強く早く飛行して行き、この光景は嘗て阪神タイガースの藤川球児投手の投げたストレートにも似た印象があるとした例えは少々大袈裟。(笑)
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  ところが、藤川投手がこの直球を投げる秘訣としてボールが離れる瞬間に指先に力を込めグィ!と押し込む箇所にあると言うTV番組のインタビューもあり、奇妙に一致する点もあるのは事実で昨シーズンは変化球を多用した藤川投手も今年からは再び “ 火の玉ストレート ” を復活させるべく日夜練習へ取り組んでいるらしく、こちらも開幕までの仕上がりも順調と言った所だろう。

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by hisuycast | 2010-02-24 17:40 |   修   行 ( 両腕 )
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