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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 2月17日  雄星に倣え。

  この所、練習の内容としては悪い記述が増えてはいるものの、実は満更では無い一面もあり、些か無理かと思えた左のキャストは三次元のライン操作は別に先ずは一定の手答えを感じ始め、この鍵を握るのは以前より再三に渡って指摘している通り、リア・グリップ側の操作に尽き、スィープでロッドを振り上げる一瞬、ここを意識的にグィ!と押し込む事によってシュートでは目標とする高度から同箇所を引き付ける操作へと連動して結び付くのは何か不思議だが、タイミングとしてはシングルハンド・ロッドで行なうフォールそのものと感じられる事から、丁度バック・ストロークとフォワードの各タイミングが合致してこそ、本来のダブル・フォールとしての真価を発揮していると考えてしまえば何処か納得が行く。
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  また、右のキャストでは三次元のライン操作を生み出す垂直振り下しを如何にして行なうのか、これを極限まで垂直へ近付けるには一体どう操作すると最も能率良く合理的なのか・・・、これを模索し続けていた結果も前回の練習でアンカー抜けを引き起こす左右の重心移動でもあった事に気付いたが、これは二つの方法を悪い方向で融合させてしまっていたのも要因だった。

  今現在、ロッドを垂直に振り下ろすには3つの方法が存在する事が解っており、その一つ目が昨年の秋、上尾市の水上公園で開催されたスペイ・イベントでCNDの根津氏が行なっていた サイド・ステップ でシュートする瞬間、足を横へ踏み込みロッドの下へ身体を移動させる方法だが、これは足場の安定している場所ならではの大凡、競技専用の高等技術。

  2つ目は 一本背負い型 のフォームで上体だけを傾ける事によってロッドの角度としては垂直付近でシュートする方法で、ふと無意識の内に取り入れている事もある実践的な手法で1つ目と同じく左右の重心移動を用いていても、方向としては全く逆で上半身だけで行なう点も違う。

  そして3つ目、正にこれこそが最もシンプルにして最も相応しい方法ではないかと考え、最終的となった現在に取り組んでいる方法であるのは、左右の重心移動と言う考えが根幹には無く、飽く迄も重心は軸足側にある事から、シュートでは軸足と身体に頭の位置が背後から見て一直線に近い体制で行なわれ、野球のバッティング・フォームで言えば 「 軸のブレがない 」 と例えられる個人的にも好きな.バリー・ボンズ型にも似た側面を持ち合わせる!?。

  この方法を極端に表現すると、スィープでは上グリップ側の腕を背後と言うか背中越しから行い真っ直ぐと頭上で振り上げると、そのまま垂直に振り下ろすと言った至ってシンプルな操作となるが、肩の関節を大きくグルリと回す太極拳やヨガの様な柔軟な間接までも要求され結構難しく、この動きを極力肘まで伸ばした状態で行なうのは恐らく、四十肩、五十肩の持病が残る年配者では殆ど不可能!。(笑)

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  しかし、幸いにも精神年齢18歳!、肉体年齢は28歳??の身体を持つ者としては昨年、甲子園を沸かせた 菊池雄星クン の柔軟な肩と物事に取り組むその真摯な姿勢を見習っている?内に何とか対応が利き、取り敢えず右のキャストならば延べ竿釣り等世界で言う、廻し振りやタスキ振り 風な後方から肩を廻して仕掛けを投げ込むキャスト感覚が徐々に掴み始めているのだが、それにしても天晴れな18歳。この映像を見ると忽ちファンになってしまい、ついでにスノーボード・ハーフパイプの国母選手も是非、彼を見習い日本国の代表たる自覚と誇りを持ち、そして、男となって戻って来い!。
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by hisuycast | 2010-02-17 17:20 |   修   行 ( 両腕 )
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