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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 2月9日  緊張を解き、ゆったりと打て。

  さて、先日の練習から感じた反省点、課題等々を少しでも記録して置こうと思うのではあるが、あまりにも多いと逆に収拾が付かず、一先ずはここ暫く触れていなかった12ft半のセミ・ダブルハンドの件でも整理したいと考えつつも、昨年、このロッドを実際の釣りに使う機会も全く無く優先順位としても極めて低い事から、やはり最優先される16ftのログネス + 反転式 から始めよう。(笑)
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  前回練習である1月30日の中で 「 ウェーディングが浅いとアンカー抜けを引き起こし易い・・・ 」 なる記述をし、この原因はスィープ開始前のヘッド配置としていたが、今回は更に重要だった要件に気付いたのは右キャストの “ リフト ” にあった。

  しかしながら、ペリーポークに “ リフト ” と言うと如何わしく感じられ、果たしてこの概念が適用されるかどうかは微妙な面があっても、これにジャンプ・ロールの要素が加味されるのが反転式。更に、これがログネスになると一層高まるその原因は果たして 長さ なのか、硬いティップにあるのかは一旦棚上げし、最低減、シングルハンドや13ft程のロッドを使った場合とは全くと言える程の独特な面があり、この場合では リフト と スィープ を切り離す意識を持って操作する必要があった。
  すると、既にこの時点でアンカー抜けの原因も明白でスィープ開始時のロッド角度、即ち、リフトが高過ぎていた、早過ぎた為にアンカー抜けを起こし気味だったという実に単純で基本的な事に過ぎず、これらは何もログネスだけに限らずシングルハンドや12ftを使用した際にも全く同じ事が言え、今回この点は左のキャストがお手本となった。
 
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  そして、こうした動きを作り出してしまう切っ掛けにもなるのが、やはり1月27日にスタンスとして取り上げた横方向の重心移動にあり、その際には両足を前後に開く程度と簡単に済ませてしまったものの、実際これのみでは不完全で後ろ側となる足は倒れ込みを防ぐ為に爪先へ意識を置く必要がある。
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  これによって身体全体の重心としては前側の足(アッパーグリップ側となる足)が主体となり、この足を支点として前後に重心移動させるのが原則で、この意識は左のキャストでは十分注意してのだが、実は右のキャストでも無意識に引き起こしており、右の肩が上がり横方向(左右)の重心移動を起こしてしまっていた。
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  大凡、以上によって現状のアンカー抜けは解消に向う筈で、これでも効果が薄い場合ではスィープの操作に問題があり、この際には上グリップ側の脇を閉め、肘を脇腹へ押し付け、ゆっくりと行い、その後は半円を描く様に腕を振り上げる意識を維持すれば恐らくは完全に終息するが、意外と重要なのはリズム感と言うか精神状態にもあり、肩の力を抜き、気持ちを落ち着かせ、直ぐに投げたいと言う衝動を抑え、ゆったりと操作に移れば右の場合ならば問題ないのだが、どうも普段から短気でセカセカと落ち着きのない性分が顔を覗かせてしまう点がシングルハンドの場合では最もミスへ繋げてしまう原因でキャスティングには車の運転と同じく個人個人の性格も現れる。(笑)
  
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by hisuycast | 2010-02-09 12:05 |   修   行 ( 両腕 )
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