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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 1月30日  青春の輝きよ、もう一度。
                                           
  日本列島に小さな寒冷前線が接近し、午後からの極短時間には雨が降るとの予報だった先日は久し振りに県境に佇む砂礫の本流へと出向と相変わらず360度何処を見回すも殺風景にして荒涼とした景色が広がり、500ミリ以上の超望遠レンズでも無い限りは被写体の選定にも困る上、潮干狩りに最適な程、遠浅の続く著しく渇水した流れは 砂漠の本流 と言った印象だが、こんな砂漠へじっくりと目凝らして見るとトビやノスリ、チョウゲンボウと言った猛禽類を始め、内地には珍しいカモメまでが上空を舞い、水辺にはイソシギやイカルチドリにお馴染みのセグロセキレイ等が忙しなく餌探しを繰り返し確かな生命の営みが感じられる。
f0084561_14432857.jpg

  斯くして、ここへやって来たのは魚釣り目的ではなく勿論、練習でも、暫くして温かみが増すと何やら随分と気の早いルアー釣り師が一人やって来たが・・・、お~い!、ちょいと、そこのお兄さ~ん!。仮にこちらが妙な先行者に見えたとしても、車の駐車位置を始め、全てにおいて何もそこまで明るみに迂回して避ける事はないだろう!。(笑)
  それとも何か後ろめたい事でもあるのかいな?。
  確かに、鱒がお目当てならば漁協には一切関係なく、県の内水面漁業規則によって3月までは捕獲が禁止されるものの、どうも関東辺りの人間は心も砂漠化している印象があり、同じ釣り人にも係わらず挨拶や会話も交わせないのは何処か寂しいと言うよりは正直言って実に情けない。

  と言う訳で本題に戻り・・・、今回は前回の反省点を踏まえ両足の位置、スタンスに注意していると案の定、動きが楽になった気がし、いや実際、確実に改善していた筈ではあるが、他にも色々と考えさせられた中では、やはり前々から感じている通りヘッドの長さとウェーディングの相関関係にもあり、立ち込み具合が浅い状況では本来は扱いが簡単なショートヘッドが逆に災いする。
  これは特に現在のフォームでは如実に現れ、ロッドを頭上まで大きく振り上げ、またラインに対し三次元の動きを与える迄にアンカー抜けを誘発してしまい、これを避けようと無意識の内にフォームを崩してしまう兆候も見受けられ、この所、正常に機能しているとか投げ易いと感じる時を良く思い起こすと膝から太股辺りまでウェーディングしていたのはシングルハンド・ロッドでも近い事が言え、何処かにはチャマーズ師匠の気持ちも理解出来てしまう様な・・・??。(笑)

  但し、ウェーディングが浅くとも、16ftで9mのヘッドを目指しているフォームで飛ばす事は不可能ではなく、スィープ開始前のヘッド配置を手前寄りへ設定し対処可能であった筈なのだが、どうもこれでは本来の反転式ではない様に思え、無理に近付けてしまうと通常のペリーポークと殆ど変わらないシュートの手答えに感じる事からでも、やはり反転式はラインが空中を移動するジャンプロールとラインが水面を引き摺られるペリーポークの中間に位置するキャスト方法でヘッドの先端は水面を捉えていても大半以上を舞い上げて手間に引き寄せる事によって初めて真価を発揮すると思えてならない。
f0084561_1443552.jpg

  ただ、これらはペリーポークにも全く同じ一面がある事から、その一線を画す判断は難しい面もある訳だが、最低限言えるのはラインが水面を捕捉している状態と上昇を始める地点、位置(高さ)、ラインの動きや箇所と言った面は全く違い、遠く高い位置を舞い水面との接触も少ないのは今後の研究課題として具体化したいものの、現在そんな余裕は毛頭ないどころか、練習時間も全く不足しており、連日連夜、クラブ活動に明け暮れ、メシにも困らない輝かしき青春真っ只中の学生達が実に羨ましくて溜まらない。(笑)
          
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by hisuycast | 2010-01-30 14:57 |   修   行 ( 両腕 )
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