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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 1月26日  悠々と振り上げ、その後は一気に引け。
                                
  先日の練習からキャスティングの何処に問題があるのかを検証している内に幾つかの反省点が見え始めていたが、先に現在のフォームに執着する理由を整理して記述して置くと、頭上から真っ直ぐと腕を大きく振り下ろす動作と言うのは見た目通り、身体への負担も大きい訳ではあっても、最も体重が乗り、フライラインに対しトルクが増すと考えている。
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  しかしながら、これを帳消しとさせるのが 引 く と言う意識と動作に加え、その位置を身体の真上から行う点にあり、フライラインが三次元目の動きを表すのも正にこの時でもあり、これらを 押 し だけに頼らず 引 き 最大限に活用している点ではアンダーハンド・キャストに共通する箇所ではないかと勝手に解釈しているのだが、引いて飛ばすと言う考え方はダブルハンド・ロッドの場合、特に番手が上がる程、顕著に現れる印象があり、12ft半の6番ロッドでは上グリップを突き押してスリークォーターからシュートしても大差がないと感じるものの、これが16ftものロッドにもなると体格的に押して飛ばすのは既に酷であるのは勿論、引いて飛ばす際にも肩口辺りと身体の中心から引いて振り下ろした場合とではトルクの度合いが違い極力、身体の中央で振り下ろす事によって当然の如く体重を活用出来、身体への負担も少なく、この点はシングルハンド・ロッドも同じで脇が開き腕も身体より離れてしまうと即、筋肉痛に見舞われる。(笑)

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  概ね以上の理由によって個人的には何としても手中に収めたいフォームでも、ここには大きな落とし穴と言うべきか難点、難題があるのが腕を大きく真上に振り上げる事によってロンチポジションからシュートの段階では手振れを起こし易く、ロッド・ティップはいとも簡単に乱れてしまい正常なキャストには至らない点にあるのは以前にも触れた通りで今回の反省点とは全くの基本に遡ったとも思える足の位置、スタンスにもあったのだが、この詳細は実に複雑で面倒になってしまい次回と言う事で・・・。(笑)

  斯くして、何時もはキャスティングの動画ばかり紹介しているユーチューブが多いも偶にはこんな動画も良く、パート2の途中からはフライフィッシングへと変わるとスコットランドの有名な本流でアトッランティック・サーモン釣りへ移り、興味深い場面も沢山あるものの、パート11まである長編でいっぺんに見るはちょっと大変かも・・・。(笑)
  



  
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by hisuycast | 2010-01-26 15:23 |   修   行 ( 両腕 )
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