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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 1月13日  握り位置に見る打ち出し角度。
                                       
  前回、記録から漏れたSS1712D。
f0084561_15252054.jpg

  このロッドを使うのも凡そ一年振りとなり、その手にした第一印象を今風の言葉に例えると  チょ~、重ぇ~!  と言った印象は始めの内、そして以前では右で扱う際にもログネスより重量の重いヘッドを組み合わせていた事から、今回も同様の措置を行う必要があるかと考えていたものの、結果としては既にそうした懸念は無用で約9.3m、30gのヘッドが丁度釣り合っていた事に加え、この扱いにも想像以上苦労しない進化している自らの技術を体感出来たのだが、この御利益の大半以上はAFSの性能が占めている可能性もありと、今や完全に AFS信者 と化している節がある。(笑)

  只、当然の如く更にロッドが長い分でもアンカー抜けが多く、この為もあってか右からキャストしてもヘッドに対し3次元目の動きを与える前に斜めからシュートしてしまうのは、やはり一筋縄では通用しなかったのだが、他には上グリップの握る位置をログネスより2~3cm上げた事からシュートによってロッドを打ち出す角度まで上昇した ポップフライ 風な格好になってしまい、ヘッドのターンも上向き起こり、落下時は遥か上空のベリー部側から手前側へ戻る様にヘナヘナと弛んで着水する場面も多くなった。(笑)
f0084561_15255949.gif

f0084561_15261915.gif

  これはルアー等を投げる際には頻繁に起こるものの、フライラインにまで起こるのは現在取り組んでいるフォーム以来からで、特に長いロッドを頭上から縦に振り下ろす事を意識すると起こり、これには左右腕の動きや力の配分等に加え、上下のグリップ位置も密接に係わり、こんな妙な箇所にもキャスティングの奥深さと醍醐味を垣間見た気がしていた。
  



    
  と言う訳で毎回毎回、この場に対するタイトルへの悩みも尽きず、等々 ネタ切れ となった。(笑)
    
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by hisuycast | 2010-01-13 15:37 |   修   行 ( 両腕 )
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