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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月30日  不敏中の幸い。
                                               
  ここ暫く記録していなかった12ft半のセミ・ダブルハンド・ロッドも実は毎回の練習は欠かしてはおらず、あれはアレで結構難しく、この理由は単なる言い逃れとなるのかも知れないが、頭上から引き付けながら振り下ろすシュート動作を急停止させるには、どうやら一定のグリップ間隔が必要され、この上下間隔が短い場合では十分に支えられず精々エア・ロール・キャスト?程度に留まり、今現在、頭の中に描いている方法は物理的?に実現不可能で本来は突き押す動作を主体とするのが適しているのではないかと考え始めている。
f0084561_17545287.jpg

  これは先日の練習によって右のキャストならばフォームも随分と定着しつつあるのだが、ふと知らぬ間にシュートした直後は下グリップを放して受け止めると言った妙な操作を行っていた事に気付き、次に、この操作を止めてしまうとロッドティップが下がり過ぎロールを描いた様にヘッドが飛び出して行ったのは冷静に考えれば当然の事で矛盾する操作を補おうと左手は無意識の内に反応し対処する働きを行っていた。(笑)
 
  ここから判明したのは、今後もこれまで通りのフォームを目指すとしても、最低限、ログネス等と同じく下側のグリップを身体に接触させる意識で引き付けるのは素振りレベルの動作では問題を感じなかったとしても実際上は無理があり、シュートの後半からはシングルハンド・ロッドとして扱うべきだと考えを改め始め、これが セミ・ダブルハンド と呼ばれる所以か・・・?。



  そして、この動作に近いのが左のキャストで右と同じ操作が出来ない不憫である事が幸いしたのか下グリップを引いた直後は上グリップを突き押したシュートは斜め振りの二次元操作ではあっても右のキャストより上手いと感じてしまい少々複雑な心境へと陥る。(笑)



  と言う訳で今年一年、訳の解らないブログをご覧戴き有難う御座いました。
  年末年始の天候は荒れ気味となりそうですが、どうぞ良い新年をお迎え下さい。
 

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by hisuycast | 2009-12-30 17:56 |   修   行 ( 両腕 )
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