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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 12月26日  繋がる点と点。
                                             
  日本各地に大雪を齎した寒気団も一段落し、関東も暫くは穏やかな陽気が続いていたにも係わらず、先日の練習当日だけは何故か夜明けと同時に季節風が吹き始め迷わず風裏となる通称 翠の洞 まで再び足を運ぶ羽目となっていた。
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  ログネスによる垂直振り下ろし型のフォームは下グリップを引き付ける箇所を胸の中心へと改め、今回の練習によって一先ずは一定の手答えを得る事が出来、暫くの間じっと息を潜めていた自らが飛行する意思を持ち得ると大気を切り裂く閃光の如く突き進むジュームズ・ループも復活の兆しを見た・・・と例えるのは随分と大袈裟か?。(笑)

  頭の上に構えたロッドを真っ直ぐと振り下ろす。こんなシュート方法でフライラインと言う細長い物体が一体何故あの様な飛行を見せるのか・・・、これを考えると少々不思議でも、この秘訣はやはり下グリップの扱い法にあり、上のグリップは振り下ろしていても下側のグリップを一瞬直線的に引き付ける事に実現し、前回の練習ではこの点に欠きロール・キャスト・モドキの様なワイド・ループとなっていた。

  また今回、少し前に左のキャストでは手に負えなかったAFS・9/10の軽いヘッドへ変更していたのが功を奏したらしく、これまで無意識に上グリップを押してしまう癖は不気味に感じる程に消え失せ、確実に引き手主動のシュートとして安定したのは単なる偶然が重なった可能性もあるものの、恐らく、これらのキャスト方法には重量の重いラインは向かないのではないかと考え始めた。

  ここから思い出すのが、一年程前 ブログのリンク先でもある “ やまめ研究所 ” の所長? より聞いた、ネス・スタイルで使用するラインは通常よりも遥かに軽い等との話しで、既にここからロッドに対し負荷の掛かるキャスト法である事が伺え知れていた訳だが、当日はこれ以外にも、本来扱いが難しい筈だった軽いヘッドが一転してキャストが楽に感じられたのは前々回のネタとなった 三次元 の内容で実はこの三次元の動きをラインに与えるにも重量を控えめにする方向が適していたと考え始めた。


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  スィープによってラインは一旦身体の横を通過するが、この際にラインの重量が重い場合に、二次元目から三次元目の反応も鈍く、これによってロッドに対しては横方向への負荷を維持しようと働き上へ舞い上がる作用も悪く結果として横からシュートする様な格好に陥ってしまうのは、特にシングルハンド・ロッドでのオーバーヘッド・キャストを考えると解り易く、ロッド番手よりも重いラインを使った際には先ずバック・キャストが上手く行えずロッドは外側へ垂れ下がった様になってしまい、ここから無理矢理シュートしても滅茶苦茶なサイド・スローになるのが関の山でこの観点からも、ネス・スタイルはオーバーヘッド・キャストに近い方法だったと思える。
    
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by hisuycast | 2009-12-26 11:13 |   修   行 ( 両腕 )
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