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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月23日  発端からの目論み。
                                                                   
  12ft半のセミ・ダブルハンド・ロッドは先日の練習によって左のキャストでもテーリングと呼べる乱れは起こさず下グリップを引いたシュートしている感触だが、ロンチポジション以降の動作は右でも上下のグリップを握る左右の両手が同じ軌道を描けず、それぞれが違った動きを起こそうとしている妙な違和感とフォームも今一つ定着していない様子でヘッドの先端は真っ直ぐとターンしない。
f0084561_14302258.jpg

  このロッド用のフォームとしては基本的にログネスと全く変わらないものの、若干の迷いがあったのはシュート時に真後ろから見たロッドを振り下ろす位置と角度で、当日の位置としては肩口の上辺りから若干斜めの角度でシュートするのが良いのではないかと考えていたのは、正しいか非かは別としても現在目標とするフォームとは隔たりがあり、後にして見れば妥当ではなかったと思えている。

  角度を斜めにしたのはテーリングへの対策で上下のグリップ間隔が短いロッドを左右両手で意識的に操作すると梃子の原理等から安定していないと考えた結果で、更にこの状態から真っ直ぐと腕の付け根辺りへ引き付けるには肩口辺りで十分ではないかとの思惑からだったのだが、これらによって動作は益々縮小され、早いテンポからクイックにキャストすると言うログネスとは全く違うフォームとなって苦しくなった。
f0084561_14223928.jpg

  ここから、次回は再び12ft用のフォームに修正を加え、ログネスと全く同じくロッドは頭上まで振り上げ直角に振り下ろす格好でキャストしてやろうと目論んでいるのだが、元々この体勢でキャスト出来なかったのが事の発端だったか?。(笑)
  
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by hisuycast | 2009-11-23 14:33 |   修   行 ( 両腕 )
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