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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月21日  悟りの呼び水。
                                                                    
  この所、練習と言えば最も集中出来る場所である通称 翠の洞 を選択してしまっていたものの、少々遠出になる以外には流れが圧倒的に弱い事が最大の難点である為、先日は数ヶ月振りに通常の場所に戻ると、肌寒い天候から本格的な寒さを迎え始めた見慣れた景色にはゴミを撒き散らす鮎釣り等々の迷惑な輩がすっかりと姿を消していたのは予定通りでも先週の増水の影響か水辺には大量の砂が堆積、また流れ出しとなる下流対岸の川原一面には雑草が生い茂り、その印象にも若干の変化が見られ、丁度水量も平水の3倍程の流れを維持した狙い通りの練習状況になっていたのだが、後日この早い流れからは忘れ掛けていた幾つかの要点を呼び起こす格好の契機となった。
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  ログネスによる左のキャストでは 上から振り下すサイドスロー と言った異様な現象に長らく翻弄され続け、最終的な欠陥として残されていた課題はスィープから重心を右側に移動させたままシュートすると言う妙な癖に関しては除去への順調な手答えを感じていたのだが、どうも今回の練習は寒さ対策の手袋2枚重ねが影響していたのか、それとも久し振りの本流らしき流れからなのか、右・左は勿論、シングルハンド、ダブルハンドと全てが通常とは勝手が違う印象があり、最重点とする左の反転式には殊更狂いが生じ、この呼び水となっていたのが増水による流速の違いにも係わっていたと思えた。
f0084561_1147479.jpg

  一般的なペリーポークとは全く逆形状にヘッドを配置させた後、半ば跳ね上げる感じにスィープする反転式はジャンプロールやシングルスペイ等と同じくアンカー抜けも多く、ヘッドの先端が開始時の配置箇所から少々後退する程度ならば成功の範疇としても問題なしと考えているものの、今回はこのアンカー位置が著しく後退していたのが障害となって全体に影響し、暫くして気付いた元凶はこれまで単に “ リズム ” の一部としか認識していなかった要素で最低限、長くティップが強いログネスに限ってはスィープの前に “ リフト ” を十分意識する必要があり、これを急いでしまうとロッドは忽ち反発を起こした結果アンカー抜けに至る事が今頃にもなって判明し、この急ぐ意識を働かせてしまうのが暫く直面していなかった “ 流れ ” で即移動を始めるラインを見て僅かでも焦りが生じていたのは今にして見れば右のキャストでも同じで、本流で釣りをする者としては様々な状況下で練習する必要があったと感じさせられる一面でもあった。
   
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by hisuycast | 2009-11-21 11:49 |   修   行 ( 両腕 )
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