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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月18日  杞憂と独善。
                                                                    
  先日の練習ではログネスでのキャストも復活を見たのは右で少し前、フォロースルーらしき操作を加える等の小細工を行ってはいたものの、いざ飛び出して行ったループは夏場以前の上から下へ流れては回転する様な力強さが無い事から向い風にも弱く、これらの原因も解っていなかったのだが、この所では反転式の前操作等々に気を取られ肝心な要素を単に忘れていた為だった。
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  これは下グリップを “ 引く方法 ” であったものの、またしても間違った行いを徹底的に付き合ったお陰で様々な事が理解出来始め、結果としては実に貴重な経験にも繋がり、これこそが前々回ネタの12ft半のセミ・ダブルハンド・ロッドを左キャストで見られたテーリングにも結び付き、更にはアンダーハンド・キャストに対する “ 一つの誤解 ” までもが解けた感じがしていたのは、これまた非常に恥さらしでお粗末な内容ではあるが、下グリップを引く方法としても “ スペイ方式 ” と “ アンダーハンド・キャスト式 ” の2通りがあると思っていたのは非常に愚かな間違いで、今となっては結局一つの方法しか無いと考えを改めているも、これを説明するのが難解で恐らくは過去にも詳細まで解説した書籍や映像も存在せず誤解も多かったのではないか・・・・・等と勝手な取り越し苦労から ヒチョリ君?が登場~!。(笑)







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  先ずはアンダーハンド・キャスト式と勝手に思い込んでいた方法こそが左の画像で結果としてテーリング等の乱れを引き起こす悪い例に該当し、実際とは異なる箇所があるも途中から急激に真っ直ぐ水平気味に引いた事によって軌道を乱した結果で冒頭の件と12ft半の左からキャストした状況と考えている。
  一方、右の画像では最後まで整った円を描く様な軌道を維持し続けおり、これは現在ダブルハンドで取り組んでいる方法も若干軌道は変わるが、基本としては全く同じ考えとしてシュートする必要があった。
f0084561_1431676.gif

  更に、ここで核となるのはロッド・ティップが指す方向と一直線に繋がる正反対の方向へグリップエンドを引き抜く?様に引き付け、この2つの方向が極端に違っているのも悪い例である為、シュート時のロッド角度を垂直に行うならば下のグリップも垂直気味に引き、スリークォーターでシュートするならば下グリップもこの角度に合わせ斜めに引く必要があり、この際の操作に手振れを起こせば忽ちロッド・ティップに伝達される訳だったのだが、改めて考えると極当然の現象で毎回気付くのが遅く、これが上達しない原因にも繋がっているのだろうと今回のヒチョリ君には顔が追加!。(笑)






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  それにしても、これら単純な基本原理に自ら気付き、やがては理解するとキャスティングとしての道理にも適う内容で解決までには色々と遠回りしては多くの時間も費やしていても、考察や推理、推測を交えながら最後に閃いた時には、まるで謎解きやジグソーパズルでも復元し終えたかの様な開放感と達成感にも満ちた快楽の世界が広がるのだが、こうした表現も些か大袈裟だったか、それとも思考そのものが単なる独り善がりだったか?。

  また、こうした上下方向の関係はシングルハンドのフォールする方向に似ていると気付き、ガイドとの摩擦抵抗を極力減らし効率的にフォールを加える為にはロッドの延長線上で行う必要がある事からでも、ダブルハンドで下グリップを引く動作はシングルハンドで行うフォールと妙に一致し、将来的には必要不可欠な操作として広く一般化するのではないかと勝手に思っているのではあるが、これも単なる独り善がり・・・だったかな?。(笑)
   
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by hisuycast | 2009-11-18 15:37 |   修   行 ( 両腕 )
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