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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月9日  力積からの計略。
                                                                    
  前回の練習で短いグリップに苦戦してしまった12ft半のミニ・ダブルハンド・ロッドは一週間が経過しフォームにも修正を加えると幾分改善していたものの、それでも縦横無尽にヘッドが乱れる事から、 「 ならば、これでどうだ~!。」 と掟破りにも上側のコルク・グリップを通り越し、ロッド・ブランクを握りキャストすると随分と動き易くラインも安定へと向う。(笑)
f0084561_121037.jpg

  只、これで数投も続けると上側を握る部分だけが異常に細過ぎて居心地が悪い上、これでは技量不足を誤魔化しているに過ぎないのではあるが、嗜好としても短い上グリップの設定には不満があり実際キャストしていても物足らず、いっそプラスティック製のリールシートから一切合財を交換し、グリップも長く改造してしまうのも一つの方法ではあるとは考えつつも、果たしてそこまでの金銭を投じる価値がこのロッドにはあるのかとも考えてしまい現状を克服する事にした。

  こうして、今回は面倒ながらも撮影し、この映像を後日に確認すると、実に様々な悪い箇所を発見出来き、これらの中にはスィープにも原因があったと言う全く思いもしない事実までもが発覚したのだが、ここから暫くすると妙に納得してしまった。
  この不具合は下の画像通り背後のDループがとんでもなく横向き気味に展開してしまっている点にあり、この状態から真っ直ぐ正面方向へシュートするとヘッドも対角線上に飛び出すと途中で交錯し飛行姿勢を乱していた。(笑!)
f0084561_1212096.jpg

  現在のスィープ操作は大凡下グリップを押し出す事から開始され、これが切っ掛けとなって上グリップを振り上げる動作へと繋がっているものの、両手から握るグリップ位置の間隔が大きく開いている体勢や重量バランス等の 力 積 も作用し・・・等と表現すると運動力学の様で難しいのだが、要するに長いグリップが好きであまりにも慣れてしまった為、恐らくは先ず押し出す動作が不十分であった事から最終的には斜め後ろにスィープしてしまっているのだろうと感じている。
 
  と言う訳で、力で捻じ伏せるには取る足らないミニ・ダブルハンド・ロッドではあるのだが、グリップが短いと言う些細な違いで予想外の苦戦中!。(笑)
  
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by hisuycast | 2009-11-09 12:04 |   修   行 ( 両腕 )
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