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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 11月4日  意図する随伴。
                                                                   
  今現在、フォーム自体としては随分と体中へ浸透し、力みからも解放されスムーズに動け、また下グリップを主動にシュート出来き始めている印象ではあったが、これに伴いシュートから放たれたヘッドは本体部分だけは勢い良く飛び出すもティップ辺りからは何処かターンが悪く、これを無理矢理例えると、始めバキューン!で後ヘロヘロ!?と言った具合で納得行かない面があった。(笑)
f0084561_15303192.jpg

  この原因は一体何処にあるのか・・・。
  過去にもキャスティングの詳しい理論を解説する教本等にも無縁で全く以って知識にも乏しく、殆ど直感?とも言える判断で表現も稚拙だが、これは飛び出したループの展開がヘッドの先端まで伝達されていない!?、或いは回転が無く流れていない?!とでも言った印象で要するに何かが不足していると思えた。
  では、何が不足しているのか・・・。
  これは飛行ループに対し積極的に回転力を与える方法とでも考えると幼稚で阿呆者としては比較的簡単に解決し、結局はシュートした直後のフォロースルー?とも思える操作だったのではないだろうかと考えたものの、果たしてこれらを世間一般でも同じ表現を使っているのかも解らず、事によっては意識的に行うのであれば寧ろドリフト??とでも呼ぶべきなのだろうかとも考えているのだが、取り敢えずここでは 意図的フォロー・スルー ではカッコ良過ぎる為、フォロー・スルーらしき動作 とでも呼ぶ事とした。(笑)

  斯くして、先日では現状のフォームに更なる微修正としてフォロー・スルーらしき動作を加えると、以外にもこの点に限っては珍しく即効性があり飛距離も向上していたのだが、両手が使えるダブルハンド・ロッドの場合、この方法には大凡ながら二つの手法があると思え、内一つが今にして見れば今年の春から夏に掛けて行っていた上グリップで押す操作だったと気付いたのも正直、この時で何時しか知らず知らずの内に実践していた等とすると些か自慢気・・・!?。

  これはシュート時点で先に下グリップを引き付けるが、この操作は主にロッドのバット寄りが役割を担っている印象があり、これと同時にヘッドでもベリー側と言うか本体寄りに負荷を掛け、この後の上グリップを押す操作こそが先ず一つ目のフォロー・スルーと考えられる操作で、こちらはロッドのティップ側が働き、飛び出したループの後半までを自転車のペダルを漕ぐ様に回転させ、増幅または持続させる様な役割があったと感じているのはあるが、これらも恐らくは多くの方々にとっては半ば常識的な話だったと今にすれば思えると、先の件も全く自慢話しにもならない事になる。(笑!)

  そして二つ目、これが今回から加えた方法で、一つ目が 上グリップを押す と来れば当然残るのは 下グリップを引く 操作しか残されては居らず、引いた後には再び引くと言うか 擦り上げる 感じとなる訳だが、引いた後に再び引くとした記述も少々語弊を招く可能性があり、この操作も何と表現していいのか迷う所でもある為、百聞は一見に如かず として毎度お世話になるユーチューブから正にこれを実践していると思える映像を紹介する・・・と言うより、実は単にこれを真似ただけに過ぎない。

f0084561_15281190.gif














  ところが、ここで最も注目すべき点は上のグリップ位置にあり、これが前方へ移動している事がフォロー・スルーらしき動作の真髄で詳しい理論は正直解らないのだが、恐らくはバット寄りから曲がり始めたロッドのティップが弾かれ下へ垂れ下がる際に前へも送る事によって回転させる様な動きが働き、長いベリーをキャストするこの動画の例では移動量も大きくなっているのではないかと思え、結局は上を押そうが、下を引こうが、何れにしても果たす役割も同じだったとも考えられる。
  
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by hisuycast | 2009-11-04 15:50 |   修   行 ( 両腕 )
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