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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 10月12日  左の軍門に降る右。
                                                                    
  大きな誤解から一時スィープを崩していた右の反転式も先日の練習によって大凡回復している。
f0084561_1333188.jpg

  そもそもはシュートへ移るタイミングが遅いのでは?とか、スィープの軌道が2段モーションになっている?なる誤解から生まれ、これらを改めている内に下グリップを押す意識が薄れたのが最大の原因でこの操作は右のキャストでは左手が主導となる事から元々疎になる傾向があるのは素振りを行っていても感じられる箇所でこれらは下2枚の画像にも現れ、条件等の違いはあるも左では低めにスィープし、開始する意識も下グリップにあるのが伺えるが、右ではウェーディングすらないにも係わらずロッドも起こし気味であるのは左腕に注目すると既にこの段階から上のグリップを引く意識が働いていると推測される。
  f0084561_13335115.jpgf0084561_1334722.jpg











  これは、先のスペイ・イベントで左からロングベリーラインを扱うのも違和感がなく寧ろ悪癖が蔓延る右よりも綺麗にラインが伸びるていたのは、今、反転式に関しても “ 利き腕 ” と言う概念が益々薄らぎ始め、又こうしたキャスト方法には右投げ、左投げ何れか一方が必ず有利とは断言出来ないのではないかとも考え始めているとスペイの競技では右投げでのみで競うのも何処か納得出来てしまう様な気もする。(笑)
 
  とは言え、勿論、左の反転式にも課題があり、少し気を緩めると左手で掴む上グリップをロンチポジション時点から捻る等を忘れてしまい上から振り下ろしていてもサイドスローで投げた様な飛行ループが現れるのだが、この意識を怠らず正確に操作さえしていれば、現状では左のキャストに軍配が上がっている印象があり、右キャストは利き腕側であるにも係わらず実にセンスもなく、一体何をしているのか~!と言った情けない感覚にも陥る。
  
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by hisuycast | 2009-10-12 13:42 |   修   行 ( 両腕 )
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