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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 9月16日  UFO再来!。
                                                                    
  前回、ダブルハンドの練習では 「 一定の手応えを感じていた。」 と良い点ばかりを記述してはいたものの、実際には悪い箇所も明確化していたのも事実だった。
  それらはネス型キャストを再び意識し始めた頃から徐々に感じていた点でありながら今一つ理解出来ては居らず、これが先日のキャスト映像を見て明らかになったのはDループにあり、その形に加え位置と例えるべきか角度、方向と言った要件が全くDループとは呼べない程悪く、この現状を極端に例えるならばヘッドを単にズルズルと後方へ引き摺った後、そのまま飛ばしていると言った悪い状態で、これにも係わらず中々の飛距離を出してしまう現実を別の観点から見れば何と凄いシュート方法かと逆に感心しては笑えてしまう。(笑)

  長いオーバーハングでのDループは、その頂点と言うか曲線の先端部分が幾分上に位置するのが理想的と考えているが、ここ近頃では垂れ下がった様な形をしているのは映像上では未確認ではあるも、シュート時のズバッ!とした手応えが無い事、更にはDループ下部の曲線部が水面と接触し易い事で容易に想像が付く。
f0084561_14474361.gif

  Dループ下の接触は形状以外にロンチポジションから打ち出す腕が下がる等の原因があり、これこそが一度目の挑戦時に改善まで居たらなかった箇所だが、今回の場合では許容範囲内にあると見られ、また 方向 とは背後から見た際にDループの先が外側に向いている状態を指し蓄積されるエネルギー量も少ない上、この状態からシュートしても負荷は分散、更に180度の原則にも背く格好でもあると言え当然、この時のロッドも大した曲がりはしない。
f0084561_1448012.gif

  実はこれ、前々回からも感じ、こうした現象は特に反転式に限られた状態だった?と言うか、現在はこのキャストしか練習してはいない事が少し前に 反転式は謎が残る との発言にも繋がり、こうした原因は使用するヘッドが嘗てよりも1m短い事か・・・・・、また挙句の果てにはフル・フローティングであるのが影響か・・・等とつい道具の仕業と良くある考えまでが頭を過るも、最終結論としては通常のペリーポークとは前後左右に 反転 した形状にヘッドを畳む反転式独特の位置が身体に近いと結局は血迷った考えを仕出かした。
f0084561_14482231.gif

  こうして先日の練習では、この位置を少し遠ざけてスィープしていたものの、結果には当然全く変化が見られず、その後2日ばかり考え込んで胃潰瘍になってしまったと言うのはイチロー選手の大リーグ新記録樹立までの逸話を真似た真っ赤な嘘でも、結構悩んだのは本当の話だが、ここから最後に辿り着いた結論は昨年末と同じ “ ピンクレディのUFO! ” 。(笑)
 
  昭和52年当時大流行したこの歌と振り付けは 「 UFO~!。」 の台詞と同時に耳の周辺を “ クルリ! ” と手を半回転させるものだが、これは全てスペイ系キャストにも通ずる重要な要素であり、これによってヘッドを引き寄せ、またこれと同時に後端側を跳ね上げ力強いDループを形成させていたのを凡そ9ヶ月前にも気付きながら、近頃では再びグリップを振り上げる事ばかりに集中し、この重大な動きをまたしても疎かにして忘れていた。

 

f0084561_1449348.gif









 
  これは如何に学習能力までも欠落していると共にセンスも無い事までを露呈し、これが先の不恰好なDループに全て繋がっていたと、早速次回以降の練習から再び取り組む羽目になり、そして ピンクレディ は偉大だったとも解る。(笑)
  
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by hisuycast | 2009-09-16 15:00 |   修   行 ( 両腕 )
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