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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 9月7日  進展の末路。
                                                                    
  先日、ダブルハンドの練習は毎晩に素振りを繰り返していた上段構えのネス型フォームだけに終始徹していた。

  朝一番、右からキャストした場合では意外と動けている感触ではあったものの、ロンチポジションで両腕を高く振り上げるのが実に窮屈で疲れる様な印象も受けていたが、1~2度の休憩を挟みながら暫く後に気付いたのは上側の腕を主導にして振り上げていた為だったと解り、ここから下グリップを突き出した後、そのまま下側の腕を主導にして振り上げると滑らかに、そして楽に動けたのは基本通り?だった。

  すると次にはシュート動作の問題が浮き彫りとなり、高い位置から引き付けると御本家と同様の振り下ろす格好になってしまい、これはそれなりに飛ばせても単にショートヘッドのエア・ロール・キャストと言った程度の飛行ループでしかなく大した飛距離にもならず、今の所この点が一番の問題点で当日はその原因を引き付ける位置、引く方法が悪いと考えていたが、後日に撮影した映像を見ていると引き付ける動作が終了した後にも未だ押し続けてしまう悪い癖、つまりは 力み癖 が出ていた事だと毎度の結末だった。(笑)

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  また、一方の左は当初から全くお話にもならず高く振り上げてはいても結局は押し出しのみでシュートしている状態ではあったものの、夕方頃になって漸く引く感覚が掴め始め、飛行するループは寧ろ右のキャストよりも安定している様にも思えたが、踏み込む足の動き、これによる重心移動に上体や両腕の動作等のタイミングがそれぞれ微妙に狂っている印象があり飛距離も伸びない。

  斯くして、今年の9月こそは1~2度位は釣りへ手掛けようと考えていたが、結局はこのまま禁漁期を迎えてしまうと言う毎度恒例の結末にもなりそうだ。(笑)
  
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by hisuycast | 2009-09-07 14:01 |   修   行 ( 両腕 )
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