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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 9月2日  下駄を履くまで・・・。
                                                                    
  近頃では自身のキャストフォームを映像として確認せずにいたが、先日の練習では久し振りに撮影した映像を見ると未だ思い描いた動作とは違っている点が多く、今回、この中で最も気になったのはロンチポジション時点で下グリップの位置が身体に近いと感じ、これによって引き付ける機能も鈍い印象を受けるものの、単純に引き付ける動作の強弱はグリップの位置による違いだけとも考え難く、また現状の向い風対策型フォームとしては自然体なのかも知れない等と彼是考えている。
 
f0084561_17245872.gif

  とは言え、下グリップを強く引くにも幾分でも高めの位置から引き下ろす気味に操作するのが合理的であると感じられ、これを現状の向い風対策型である低く腕を振り上げるフォームに取り入れるには、そのまま下グリップだけ前に突き出してしまうとロッドが後方へと倒れ過ぎてしまい結局は上の腕をも高く振り上げるネス型の風な格好になると考え、実は当日も試していたが、ロッドだけはグニャリと物凄く曲がっている感触は伝わるも実際は大して飛ばす事が出来なかった。

  これは今年の春まで係わって来た動作で一時は中々の好感触を掴んでいたものの、既にその際の感覚は全く失われ見事振り出しに戻っていたのは以前とは引く方法が違っていたと後になって考えた。
  ベリーの長い伝統的スペイキャストとショートヘッドに加え長いオーバーハングと言う奇怪なキャストではライン自体も根本的に違いヘッドに対し負荷が掛かる部分も違う。
  これにも係わらず、先日では御本家同様にロッドをやや振り下ろし気味となってラインに対しロールを与えながらシュートしていたのではないかと思え、この場合、ショートヘッドでは重量のある部分を活用した飛行ループにはならず細く軽い部分のみで飛ばしているのではないかと浅墓な考えをしていた。

  こうして夜な夜な、両腕を高く振り上げつつ極力下グリップは振り下ろさずに強く引付ける素振りを試しては繰り返すも、これが次の練習で上手く機能するかは実際に行なって見なければ解らず、即判断の付くものでもなく、これらは現状の民主党も同じではないだろうか。
  
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by hisuycast | 2009-09-02 17:28 |   修   行 ( 両腕 )
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