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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 8月31日  変革の時。
                                
  比重としては軽くなったAFSフローティングにも慣れ、何時しか左の十字反転式でキャストするにも少し前の様にアンカー抜けを起こす事も殆ど解消されていたのは下の画像を見れば一目瞭然でヘッドの位置、高さは勿論、その形状が左では反り返ってしまっている点も大きいのだが、どうやらこれは長いオーバーハング特有の現象で通常のペリーポークでも極普通に起こりうるのかは定かではない。(笑)

f0084561_15501766.gif


  これらは基本通り?低く遅いスィープから開始し、この後にクルリと腕を振り上げてシュートすれば少々短いヘッドであってもペリーポーク系キャストならば殆ど問題はなく、良く巷で?囁かれる 「 短いヘッドはアンカー抜けする。」 等の解釈は大方誤りで、そうした際にはスィープ等の技術的問題 ・ ・ ・ 、と一応4~5年の専属研究者として偉そうな講釈しているが、実際これに気付いたのも、ほんの一年程前であるから我流とは全く大したものではない。(笑)

f0084561_15505498.gif


  また、これ以外の課題としてはシュート時点で下グリップの “ 引き ” を意識するあまりか、それとも引き終えた際の衝撃によってなのか、ハンドリングしたランニングラインの開放が乱雑となって挟んでいた全ての指を一気に開いているらしく、特に流れの遅い箇所では続発させていた糸絡みも殆ど解消し、巻き癖が取れない使い古しのランニングラインが多少螺旋状にまとわり付いたままでも何とか誤魔化せる程度にまで仕上がっているものの、先の衆議院選挙の結果には少々驚いた!。

  多くの方が民主党の過半数議席獲得を予想していた上、報道機関等による世論調査でも事前に結果が見えていたが、まさか3分の2近く奪ってしまい、更にこれまで地方では圧倒的人気を誇った自民党有力議員も次々と落選と、これらは個人的に全く予測していなかった。
  しかしながら、これは後に思えば当然の結果で多くの方が至極全うな考えを持っていたと安心した気分でもあったのだが、その後には結局少々不安に感じ、そこには “ 刺客 ” と呼ばれる民主党の全く無名の新人議員が多過ぎる点、人材不足にもある。
  それでも、何かが変わる時、或いは何かを変えようとする際には常に不安が付き纏い少々の失敗とも背中合わせ。
  一先ずここは、民主党に何が出来るのか、何を変えてくれるのか・・・、取り敢えず注目し、自身のキャストも更に変革して行こうと考えている。
 
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by hisuycast | 2009-08-31 15:54 |   修   行 ( 両腕 )
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