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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 7月16日  上と下の均衡。
                                           
  今年は4月から釣りを開始し、出向くのは週に一度、ここまで丁度15回と言う僅かな釣りだったが、この中にはキャスティングでも幾つか気付いた事があり、内一つとしてロッドを引き付ける動作にも大きく分けると2つの方法があると解った。

  ロッドを引く。ここから真っ先に思い浮かぶのが一般的アンダーハンド・キャスト方式であって、個人的にもこれを長く参考にして使っていたが、実はもう一つスペイ方式とでも例えられる様な方法があり、今期の途中からは後者に分があると感じて切り替えていたのは、やはり全体的なキャストフォームが影響していたと思う。
 
  この2つ、何がどう違うのかと言えば、先ずはロッドの下グリップを引き付ける身体の箇所が異なり、その箇所が変わると意識する腕の箇所、使う筋肉も違う。
  動作の小さいアンダーハンド・キャストは腹部から胸部の身体中心部分にグリップを押し付ける格好で意識する腕の箇所は前腕部分から手首であるのに対し、ここで無理矢理名付けたスペイ式では下グリップを掴む腕の付け根から脇付近、若しくはその肘を脇腹付近にと言った身体の側面に引き寄せるイメージで、この操作で意識する腕の筋肉はどちらかと言えば上腕から大胸筋である印象から、動作も大きく下グリップも長く移動するのだが、長らくスペイキャストのネス・スタイルと呼ばれるフォームを参考にして来たにも係わらず、引く操作に関してはアンダーハンド・キャストと言うのは上下のバランスを崩し易かった。









  これを具体的に言えば上側のグリップを大きく振り上げた後、下側のグリップを小さい動作で胸に引き付けてしまっていた為、引く動作が終了しても高い位置にある上側のグリップは停止が利かず更に押し続けてしまい、結果としてロッドティップは無用に垂れ下がり、ここから飛び出すループは乱れ易く飛距離も延びないと言った事態を招く羽目になっていた事にも中々気付かなかった。

  恐らく、これらも極めて常識的な事だったのではないかと思えても、全くの我流ではそんな事すらも身を以って少しずつ経験して行くしかないのだが、最近ユーチューブへの新たな投稿には面白いビデオが全くない!。
 
  
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by hisuycast | 2009-07-16 17:36 |   修   行 ( 両腕 )
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