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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 3月30日  幅 と 高さ。
                
  前回の練習でグリーズドライン・14ftへの違和感は薄れてはいたものの、いざ撮影した映像を見てしまうと全く納得出来なかった為、先日もこの撮影していたが、この映像から何か近頃の変人はネス・スタイルに囚われ過ぎたあまりかロッドを高く振り上げる事に意識が向きスィープの引き付ける要素が薄れていたと気付かされた。
   
  ネス・スタイルからのダブルスペイも存在するのかは知らないが、動画サイト等で見る限りでは全てスイッチからシングルスペイであり、この状態では長いベリーの先端は遥か離れた箇所にある為、スィープ開始からロンチポジションに至る迄にベリー先端は大きく移動する時間とキャスター側に向かって引く直線的な工程が必然的に発生するものの、直ぐ足元に畳んでしまったヘッドからロッドを高く振り上げるには間合いも短く、直線動作が不足気味となる。
 
f0084561_1731396.jpg

  これらは14ft ( 左側 ) と16ft ( 右側 ) のキャスト映像それぞれから切り出した各一枚の画像から見て取れ、14ftではシュート直後にもDループの残像が幾分残っていても16ftでは既に消滅気味だが、では14ftが完璧なのかと言えば実はまだ不完全に思え、何故か右のキャストにこうした傾向が多く見られる。
 
  大きなDループは膨大なエネルギーを蓄積するが、これは高さと幅の両方で稼ぐ必要があり、最近の変人は後者が疎かになってしまったのかも知れない。
 
 斯くして 14ft編 左岸の映像は差し替える事が出来たのだが、こんな事では何時まで経っても釣りが出来ない。(笑)
   
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by hisuycast | 2009-03-30 17:23 |   修   行 ( 両腕 )
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