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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 3月25日  正真正銘への必須条件。
                
  ダブルハンド・ロッドによるキャスティングフォームの大凡こそ定まってはいても、実は未だ細部の微調整、微修正に画策中でスィープから振り上げる際、ロッドティップを一旦は真上に向けた後、斜めに倒してシュートしている為、Dループが垂み気味となって都合が悪い事、またロンチポジション時でアッパーグリップ側に当たる腕の肘は延ばす意識の後にシュートするが良いのか、それとも曲げたままシュートで腕を伸ばすのが有効なのか等々もある。
  
  この肘を延ばすか延ばさないかは、14ftクラスでグリップも短いロッドでは肘を曲げるのが良いと言うか、恐らく自然とそうなると言った印象もあって然程の問題ない。
  ところが、ログネス等16ftクラスのロッドでグリップも長めに設計されたロッドでは上側を握る位置と下側を握る位置の関係等にもよってか、どうも延ばす意識が適していると思えるのだが、これが安定して出来ない事等にも納得が行かない。
 
f0084561_1712143.jpg

  そして、4月も目前に迫り、関東各地から桜の開花宣言も発表され、また何と言っても野球WBCは日本が連続世界制覇と言う偉業を成し遂げ、暗いニュースばかりの日本中を歓喜させた。
 
  第2回目となった今回、アメリカは入れ込んでいたと聞き、更にドミニカやキューバ、ベネズエラ等も凄く本気になって戦力を整えていたとの事前報道に加え、北京では韓国が金メダルと正直変人として優勝は無理だろうと考えていたが、そんな中、最後まで勝ちの残ったのはいよいよ 本 物 、正に日本野球が正真正銘 世界一 と言え、当初の “ 寄せ集めスター集団 ” から最後には “ 一致団結した戦闘集団 ” となり、優勝する為には、これが必須条件だった。
 
  また、韓国との優勝決定戦は誰もが予想した通りの接戦となり、一点差程度では易々と勝たせてはくれないばかりか、日本はノーアウト1塁3塁等でもことごとく得点出来ず、残塁も多い嫌な展開で勝利は紙一重、一つ間違えれば9回裏サヨナラ負け、韓国も本当に強かった。
  

 

  
  延長戦となった10回表、2アウトランナー2塁3塁に打者が左のイチロー選手だった場面、相手は右投手で次のバッターは右、普通なら明らかに敬遠でも相手の真っ向勝負によって決着が付いた。
  後にこれを韓国ベンチは、 “ 敬遠気味に投げろ ” のサインでも、それがバッテリーに対し正確に伝達していなかったのが敗因だったと言う。
  しかし、本来なら “ 敬遠気味 ” 等では無く、キャッチャーは立ち上がって “ 敬遠に確実 ” するべきで、こうした指示も行わなかった背景に韓国世論等から 「 打倒、イチロー 」 や 「 イチローなんぞ絶対に敬遠するな! 」 と言った風潮もあった為に明るさまな敬遠は出来なかったのではないのだろうか。
  これらは、イチロー選手に対する大ブーイングからも容易に想像が付き、もし、この通りだったすれば、韓国軍は世論の風潮によって判断を狂わされ、これが敗因へと繋がったと言ったところだろうか。
   


   

  それにしても、優勝祝賀会は何処のチームでも見ていて楽しいのだが、マー君はちょっと可哀想だった??。(笑)
 
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by hisuycast | 2009-03-25 17:19 |   修   行 ( 両腕 )
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